SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZineオンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

ProductZineオンラインセミナー

ProductZineオンラインセミナー

CodeZine ピックアップ(PR)

SAPがローコード/ノーコードツールの強化で目指す「これからの業務システム」の姿とは?

UXの高いフロントエンドを迅速に開発できる「SAP AppGyver」

 「SAP AppGyver」は、2021年にSAPが買収したノーコード開発環境だ。SAP AppGyverはSAP BTPの一部に組み込まれ、現在、急ピッチでSAP BTP環境との連携強化、機能強化が進められている。

 上の画面は、SAP AppGyverでモバイルデバイス向けのUIを作成している様子である。画面左には、ドロップダウンリスト、ボタン、入力フィールドといったUI部品が並んでおり、これらを中央のカンバスへドラッグ&ドロップすることで画面を構成できる。各部品のプロパティは画面右側で設定し、データとのマッピングや処理の内容(レコードの追加、ページ遷移、QRコードの取得など)は、画面下部でコンポーネントの組み合わせによって定義する。

 「SAP AppGyverでは、業務システムのフロントエンドとなるWebアプリケーション、スマートフォンやタブレットのようなモバイルデバイス向けのアプリケーションを、ノーコードで開発できる。SAPのソリューションとなったことで、SAP S/4HANAをはじめとする基幹システムとの連携に加え、SAP BTPの豊富なサービス群との連携による柔軟性や、ビジネスアプリケーション開発向けの機能の拡充が多く予定されている。これらを組み合わせて活用することで、企業は、極めて迅速かつ低コストに業務ニーズに合ったアプリケーションを作成できる」(本名氏)

記事の続きを読むには、以下の項目にご回答ください。

SAPジャパン株式会社 提供コンテンツ

SAP は、本件に基づいて提供されたデータを個人情報保護方針に従って使用し、SAP の製品やサービス等に関するお知らせをさせていただくためにSAP SE およびその他の SAP グループ法人で利用させていただきます。

※ご同意いただけない場合(SAPからの案内を希望しない場合)は、本記事の全文をご覧いただけません。

SAPの個人情報の取り扱いに関してはこちらをご覧下さい。

必須

ご利用に際しての注意

本コンテンツの2ページ目以降を閲覧いただいた方の個人情報(SHOEISHA iDに登録されている氏名、メールアドレス、住所、勤務先、所属部署、役職、電話番号などのほか、 入力いただいたアンケートのご回答内容)は、株式会社翔泳社が、情報を提供した広告主に第三者提供いたします。また個人情報に加え、行動履歴(アクセス履歴)を含めて提供する場合があります。
第三者個人情報提供先:SAPジャパン株式会社
個人情報の取り扱いに関してはこちらをご覧下さい。



ページ動作に不具合があった場合、下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

ご連絡の際は「ご覧になっているページのURL」「不具合の具体的な内容」「お使いの環境(OS、ブラウザ等)」をお書き添えください。
ご協力ありがとうございました。

次のページ
ERPと業務システムの「ライフサイクル」に対する考え方を進化させる

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

高橋 美津(タカバシ ミツ)

PCやネットといったIT分野を中心に、ビジネスやゲーム分野でも執筆を行うフリーランスライター。Windowsユーザー。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/1289 2022/09/22 12:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ProductZineオンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング