SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

Asana、人とAIが協働する新システム発表。仕様書自動生成などでプロダクト開発を効率化

 アサナジャパンは6月9日、人とAIエージェントがシームレスに連携する新たなオペレーティングシステムを発表した。単一の業務基盤上で人とAIエージェントを管理・運用できる「Agentic Work Management」を通じて、企業全体の生産性向上と業務変革を加速させる狙いがある。

 多くの組織でAIが活用される一方、有意な生産性向上を実現できている企業がわずかにとどまる「AIの生産性ギャップ」を解消するため、同ソリューションを展開する。個人向けのAIアドバイザーである「Asana Dash」に加え、チャットベースの操作環境や主要ツールとの連携を強化した「AIチームメイト」を提供する。さらに5月に買収したStackAIとの統合により、外部の業務システムを含めた複雑なワークフローの自動化を可能にしている。

 今後数か月にわたり段階的に提供される新アプリケーションとして、人とAIエージェントが連携しながらプロダクト企画や開発を進めるためのプランニングおよび開発管理システム「Command by Asana」などを順次展開する。同システムでは、過去のチケットやプルリクエストなどの文脈をもとに仕様書を自動生成するほか、自然言語での質問による最新ダッシュボードの確認などを実現し、従来のスプレッドシートに依存した計画管理からの脱却を支援する。このほか、バックオフィス向けの「Asana Service Management」や、クライアント業務を統合管理する「Asana Client Management」の提供も予定している。

 「Agentic Work Management」および「AIチームメイト」「AIスタジオ」は同日より提供を開始している。各新アプリケーションの詳細や最新情報については、AsanaのAI特設ページにて確認できる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/4347 2026/06/09 11:15

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング