ProductZine(プロダクトジン)

エンジニア組織に関する記事とニュース

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  • 2021/05/21

    事業コミットのプロダクト組織でぶつかった課題とは? ビズリーチの組織変革に学ぶ

     プロダクトはリリースして終わりではない。プロダクトづくりにおいては、事業戦略に基づいて何をどう作るか意思決定して実装し、スピード感をもって改善を繰り返していく。市場やユーザーの動向を踏まえて、大胆に修正する必要もあるだろう。それは、プロダクトを生み出す組織も同様だ。事業の成長に合わせて、組織体制も変化していかないと、ボトルネックや開発に無理が出る可能性がある。4月に開催された日本CTO協会主催「Developer eXperience Day 2021」では、「“開発者体験”で世界をエンパワメ...

  • 2021/03/26

    プロダクトの品質はテストだけでは測れない――新規プロダクト開発における品質管理の考え方

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、2020年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第5回は、新規プロダクトを開発するうえでの品質管理について、上村功一氏が紹...

  • 2021/02/09

    Go To Eatキャンペーンでの神対応はどのようにして生まれたか? Rettyのプロダクト開発と組織改革の裏側

     4800万ユーザーを誇る、日本最大級の実名型口コミグルメサービス「Retty」。来店して気に入った人が店を紹介するというスタイルで急成長し、小さな個人店も含め70万店舗が掲載されるなど、順調にサービスを拡大している。特に2020年からのコロナ禍において、苦境にある飲食店を支援するために「Go To Eatキャンペーン」にいち早く対応。その迅速さと利用費無料が“神対応”と注目された。そんなRettyのプロダクト開発の現場ではどのように意思決定や業務連携が進められているのか。プロダクトマネージャー...

  • 2020/11/13

    ユーザー価値と速さを両立せよ――不確実性を乗りこなす新規プロダクトの開発実践

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第4回は、前回設計したプロセスをどのように実行していったのか、エンジニアの増田 ...

  • 2020/11/05

    エンジニアのビジネス視点が、プロダクト開発を加速させる――有効な3つの実践とは

     SNSを軸に企業のマーケティングを支援するテクノロジー企業、アライドアーキテクツ。「One Team, One Goal」を掲げたプロダクト中心の組織体制で、一度は落ち込んだプロダクトのV字回復を成し遂げました。ここまでの連載ではその過程を、ベトナム拠点、日本の開発組織の改善ポイントを踏まえて紹介してきましたが、第3回となる今回のテーマは、ビジネスを加速するための“開発効率”。エンジニアが積極的にビジネス視点でプロダクトを捉える必要性とその視点を身につけるために実践した3つのアクションについて...

  • 2020/10/09

    新規プロダクトの開発プロセスで意識したい5つのポイントとは? その実践に学ぶ

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第3回は開発プロセスの設計について、エンジニアリングマネージャーの竹田 祥氏が紹...

  • 2020/10/07

    プロダクトの成長を止めないために、採用活動はチームでコミットしよう

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。第3回のテーマは、採用活動とチー...

  • 2020/10/02

    全エンジニアがプロダクトの状況と方針を理解した上で開発する――CTO不在の組織再建の舞台裏

     本連載では、プロダクト中心の開発組織を実現している、アライドアーキテクツの実践を紹介しています。同社は、マーケティング課題を解決するためのソリューションビジネスや、ソーシャルテクノロジーを活用したSaaS型プロダクトの開発・提供を主に行っており、日本本社とベトナムの子会社に、計50名ほどのエンジニアが所属しています。前回は、ベトナム拠点の受託マインドをどう変革したかを、同拠点のCTO岩間亮氏が解説しました。今回は、CTOが不在である日本側のエンジニア組織がどのような経緯でプロダクトセントリック...

  • 2020/09/09

    “受託マインド”を改革、日本とベトナムをOne Teamに――オフショア開発の組織改善ポイントとは?

     日本国内でのエンジニア採用が困難な状況が続く中、海外拠点を持ちオフショア開発を活用する企業も増えてきました。SNSを軸に企業のマーケティングを支援するテクノロジー企業、アライドアーキテクツもその一つ。しかし、はじめはベトナムにある2社の子会社とうまく連携が取れていなかったと言います。“受託マインド”になりがちな海外拠点のエンジニアと、どうプロダクト中心の「One Team」を作り上げたのでしょうか。オフショア開発の実情と、具体的な解決策について、ベトナム拠点のCTOである岩間亮氏に解説いただき...

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