ProductZine(プロダクトジン)

UI/UXに関する記事とニュース

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  • 2021/09/30

    組織的にUXリサーチを活用できるようにするには?

     UXリサーチの事例を紹介した前回で、具体的なUXリサーチの実践がどのように進むのかをイメージできたのではないでしょうか。最終回となる第7回では応用編として、UXリサーチに関わる人を増やして組織的に活用し続けられるようにする方法を紹介します。まずは一度引き込む、継続的な関係を構築する、より広く・多くの人に認知してもらう、UXリサーチを文化にする、という段階に分けて仲間の増やし方を見ていきましょう。

  • 2021/09/21

    UXリサーチ文化を支えるWeekly UXリサーチの仕組み

     第5回ではメルペイの「おくる・もらう」という送金サービスの事例をもとにUXリサーチの組み立て方の実践事例を解説しました。今回はメルペイのUXリサーチ文化を支える「Weekly UXリサーチ」という仕組みの事例をご紹介します。

  • 2021/08/27

    UXリサーチの組み立て方(実践編)~新規事業コンテストでの提案から事業化まで~

     第4回では、UXリサーチのプロセスや、実際にどのようにUXリサーチを組み立てればよいかをご紹介しました。第5回では、メルペイの「おくる・もらう」という送金サービスの事例をもとにUXリサーチの組み立て方の実践方法について解説していきます。前回の内容とあわせて読んでいただくと、より理解が深まるはずです。

  • 2021/08/02

    UXリサーチのプロセスと組み立て方

     さて第3回で、小さくUXリサーチを始めることがどういうことか、具体的にどのように始めるのか、ということを紹介しました。第4回では、どのようにUXリサーチを組み立てればよいか、について紹介します。組み立て方が分かると「そのUXリサーチをすることがなぜ良いのか?」も説明しやすくなります。UXリサーチがどのようなプロセスで構成されるのかを理解した上で、そのプロセスを意識したUXリサーチの組み立て方を見ていきましょう。

  • 2021/07/29

    「状況の解像度」を高めよ――Sansan UXリサーチセンターに聞く、プロダクトづくりの“起点”としてのUXリサーチ

     Sansanは、2021年6月に自社サービスのUX向上を目指したリサーチの専門組織「UXリサーチセンター」を発足した。従来よりユーザー視点のプロダクトづくりを続けてきたSansanだが、そもそもUXリサーチが果たす役割とは何か。そして、専門組織をこのタイミングで立ち上げたのはなぜか。センター設立の背景や現在の活動状況、そして今後のビジョンについて、執行役員 CPOの大津裕史氏と、センターの運営を統括する林愛空氏に聞いた。

  • 2021/07/21

    プロダクトマネージャーはアジャイル開発で何を担うのか?/現場の疑問に答えるQ&A

     ProductZineでは6月25日に、プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」をテーマにオンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。前編では、UXとビジネスについてお伝えしたが、後編となる本稿では開発(アジャイル)をテーマに、ProductZine チーフキュレーターでもあるレッドジャーニー 代表 市谷聡啓氏のセッションの様子と、イベント全体のQ&Aについてお届けする。

  • 2021/07/20

    UXリサーチのやり方と導入メリット/プロダクトとビジネスを連携するロードマップの策定とは?

     プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」。ProductZineでは2021年6月25日に、各領域に焦点をあてた3セッションを展開する、オンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。各領域のエキスパートが登壇し、プロダクトマネジメントの文脈で解説した。本稿ではそのイベントレポートの前編として、メルペイの草野孔希氏、松薗美帆氏よるUXと、freeeの宮田善孝氏によるビジネスに関するセッションについてお伝え...

  • 2021/07/08

    UXリサーチの始め方、小さく始めるための3つの例とヒント

     第2回では、「UXリサーチの捉え方」として、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介しました。これまでの連載でUXリサーチの概要を理解できたところで、次に気になるのは「UXリサーチってどうやって始めたらいいの?」ということではないでしょうか。そこで第3回では、始め方の例を3つのケースにわけてご説明します。

  • 2021/06/22

    UXリサーチの3つの捉え方、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」を理解する

     第1回では、「UXリサーチとはどういうものか」から始まり「サービスを作るうえでUXリサーチを活用するメリット」を紹介しました。しかし、UXリサーチを実践してみようと思うと「具体的にどんな目的の時に何を調べて明らかにすればよいのか」に迷うことがあります。そこで第2回では、 UXリサーチをする目的や対象としてはどのようなものがあるのかを紹介します。具体的には「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介します。これらの分け方がわかれば、何を重視したUXリサーチをすべき...

  • 2021/06/08

    UXリサーチとは何か? プロダクトマネージャーが学び実践するための連載開始

     「ユーザーをもっと明確に捉えてプロダクトの開発を進めたいのにやり方が分からない」「UXリサーチというキーワードは聞いたことがあるけどよく分かっていない」「UXリサーチは何かハードルが高い感じがして、自分一人ではできないかもしれない」といった悩みを聞くことがあります。また、UXリサーチに取り組もうとする人たちから「始めるにあたって、運用部分まで含めて分かる実践入門書的な存在がほしい」「調査企画や実践事例を見られる機会があるとよい」といった声も聞きます。そこで、本連載ではUXリサーチを実践するため...

  • 2020/09/30

    プロダクトのデザインを長く健康に保つには?――デザインの優先順位・チームでのコミュニケーションのコツ

     はてなのプロダクト開発の裏側をお伝えするリレー連載の第3回では、デザイナーの村田智さんに、ユーザーに価値を届けるためにデザイナーとして何を考え、どう取り組んでいるかを紹介いただきました。第4回となる今回も引き続き村田さんに、デザインの体系化や、それを促進するデザインのガイドラインについて解説いただきます。(編集部)

  • 2020/09/25

    “チーム全員プロダクトオーナー”の開発――グッドパッチが重視する、デザインプロセスのメソッドとは?

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を浴びている。本記事では事業責任者としてプロジェクトを牽引する北村篤志氏、開発部門の責任者を務める西山雄也氏にイ...

  • 2020/09/24

    「シンプルで誰でも使える」プロダクトは、ユーザーの実感を共有しながら作る――「Strap」開発の舞台裏

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を集めている。新型コロナウイルスの影響もあり、急激に変化する社会情勢の中で、開発の裏側ではどのようにコミュニケー...

  • 2020/09/14

    「顧客に向き合う」を行ってはいけない? プロダクトマネージャーがUX設計において大切にしていること

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。第2回のテーマは、「顧客体験」。...

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