ProductZine(プロダクトジン)

「プロダクト開発」記事一覧

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  • 2021/05/19

    競合ひしめくプロダクト開発で、PMFを達成するには? 市場変化の捉え方と意思決定のヒント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第5回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「巨人ひしめくビジネスチャット市場でのプロダクト開発」というテーマで解説します。競合が次々と参入してくるビジネスチャット市場の変遷をどう捉えてきたのか。プロダクト・ライフサイクルに沿って、各フェーズにおけるChatworkのプロダクトに関わる意思決定をどう行ったのか。ポイントを紹介したいと思います。

  • 2021/05/14

    組織にプロダクトマネジメントを正しく導入し、運用するには? 国内No1登山アプリYAMAPが失敗から学んだ作法

     継続的な事業成長のため、プロダクトマネジメントの導入を検討する組織は多い。2018年にプロダクトマネジメントを導入し、コロナ禍の逆風のなか、2020年に過去最大のMAU(月間最大アクティブユーザー数)を獲得した、登山のためのGPSアプリ・プラットフォーム「YAMAP(ヤマップ)」はその成功例だ。4月20日に開催されたProductZineのウェビナーに、同サービスを提供するヤマップのプロダクトマネジャー3名が登壇。組織にプロダクトマネジメントを導入する際の困難や、そこから得たたくさんの学びが共...

  • 2021/05/07

    プロダクトづくりに関わる全員が知っておきたい「豊かな仮説」の立て方とは?【デブサミ2021】

     プロダクト開発に携わっていると、全員が「素敵なプロダクト」を作ろうと奮闘しているのに、議論がかみ合わなくなったり、プロダクトが事業のビジョンと違う方向に進んでしまったりすることがある。ここで重要になるのが、仮説を立て小さな失敗を繰り返しながらプロダクトを成長させていく、いわゆる「プロダクトマネジメント」の考え方だ。この視点は、エンジニアやデザイナーをはじめ、プロダクトに携わるすべての人にとって役立つもの。ユーザーによりよい価値を提供するプロダクト開発のヒントになるだろう。では実際に、どのように...

  • 2021/04/28

    一人プロダクトマネージャーからPM組織へ拡大していくために重要な3つのポイントとは?

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。本連載ではベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有しています。第4回のテーマは「プロダクトマネジメント組織(PM組織)の拡大」。CPO室でプロダクト全体を見ながらプロダクトマネジメントの組織を強化してきた筆者が、PM組織拡大において陥りがちな失敗を踏ま...

  • 2021/04/26

    書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が現場のPMの疑問に答える!

     「日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ない」という課題感から、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』を執筆した及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏。3月20日に行われた刊行記念イベントでは、現場のプロダクトマネージャーや、プロダクトマネジメントを学び実践してる参加者から、プロダクト開発の現場で直面したリアルな課題について多くの質問がよせられた。イベントレポートの後編となる本稿では、3名の回答にも熱がこもったQ&Aと、当日答えきれなかった質問への回答を紹介する...

  • 2021/04/23

    日本のプロダクトマネージャーの戦い方とは? 書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が語る

     近年、日本でも注目を集めている職種の一つにプロダクトマネージャーがある。GoogleやAmazon、Facebook、Microsoftなど米国のIT企業では当たり前に存在する職種だが、日本ではまだまだ認知度も低く、専門職がいる会社も少ない。その背景には日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ないからだ。そこでProductZineをはじめ、プロダクトマネージャーに向けた発信を行ってきた及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏の3人がプロダクトマネージャーに必要な知...

  • 2021/04/22

    セキュリティをプロダクト開発にどう組み込むか? 攻めと守り両軸の取り組み

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。本連載ではベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有しています。第3回となる今回のテーマは「セキュリティ」。セキュリティもプロダクト開発同様、顧客のニーズや、プロダクトのゴールに沿って、アップデートしながら優先順位を決定し対策を立てていく必要があると言い...

  • 2021/04/16

    プロダクトマネージャーがOKRを正しく運用するために、押さえておきたい7つのポイント

     プロダクトマネージャーはプロダクト成功のために、固定観念にとらわれずにアクションしていくことが必要な職種だが、「プロダクトの成功」やそのためのチームの目標は、どのように定義されるべきだろうか。OKRによる目標設定を用いる企業も多いが、プロダクトマネージャーがOKRを活用するにあたって気を付けるべきことは何だろうか。米国フォード・モーター・カンパニーでプロダクトマネージャーを務めるジョシュア・ギルバート氏とマイケル・レイズ氏が、OKRがプロダクトや事業の成功において重要な理由と、OKRの実践につ...

  • 2021/04/13

    プロダクトの価値を届けるPMMの役割とは? 事例に学ぶ、仕事の進め方

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。最終回となる今回は、リリースに至ったプロダクトをいかにユーザーへと届けるか、PM...

  • 2021/04/07

    プロダクトマネージャーを増やし、日本発のソフトウェアを世界に届けたい――CPO協会代表理事Ken Wakamatsuインタビュー

     2021年1月20日、日本CPO協会の設立が発表された。CPO(Chief Product Officer)とは、プロダクトをリードし中期的なプロダクトの方針やあり方を決定する役割を担う人物である。企業によってはVP of Product(プロダクトの包括責任者、以下VPoP)やプロダクトマネージャー(PM)と呼ばれていることもあるだろう。なぜ今、このタイミングで日本CPO協会を設立したのか。同協会ではどんな活動をしていくのか。同協会を設立し、代表理事を務める株式会社metrolyのKen W...

  • 2021/04/05

    プロダクトマネージャー育成のためにチームの中心に据えるべき7つの「シコウ」とは? エムスリーのPM山崎氏が解説

     プロダクトマネージャーの必要性や認知度が高まる一方で、転職市場において企業が期待する人物像やスキルセットとのギャップが大きいとされている。ProductZineは2月24日に、医療系ITの分野で存在感を示すエムスリー株式会社の執行役員VPoE兼プロダクトマネージャーである山崎聡氏を招き、プロダクトマネージャーの育成に関するウェビナーを開催。同社でのプロダクトマネージャー育成の取り組みや心構えなどについて、山崎氏が重視している「7つのシコウ」を軸に解説した。

  • 2021/04/02

    ミニCEOにならなくていい――新しい職種に挑戦してきた坂田一倫氏が語る理想に捉われないプロダクトマネージャー像とは

     迅速に最適なプロダクトを開発する上で、重要な役割を担うプロダクトマネージャー。しかし、近年急速に注目されるようになった職種だけに、実際に「あるべき姿」や「必要なスキル」について語ろうとすると、言語化が難しいというジレンマも聞く。そこでプロダクトマネージャーと呼ばれる以前からプロダクトマネージャー的な振る舞いのもと、楽天やPivotal Labsなどで数々のプロダクト開発に携わってきた坂田一倫氏に、プロダクトマネージャーの本質的な役割や仕事の進め方、育成の在り方などについてうかがった。

  • 2021/04/01

    事業価値を高める「ユーザーファースト」なプロダクト開発とは? Chatworkに学ぶPMとデザイナー連携の重要性

     プロダクトマネジメントにおいて重要な「ユーザー理解」。ユーザーの課題を理解し、それをどう解決できるか、といった観点でプロダクトに向き合うことは、プロダクトの体験向上、ひいては事業成長のために不可欠だ。しかし、実際に現場で取り組むにはさまざまな壁があるだろう。プロダクトマネージャー1人が課題を理解していても、他部署の理解、改善のためのリソースや体制なくしては実践することはできない。そんな中、ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、プロダクトマネージャーとデザイナーが連携し、デザイナ...

  • 2021/03/26

    プロダクトの品質はテストだけでは測れない――新規プロダクト開発における品質管理の考え方

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第5回は、新規プロダクトを開発するうえでの品質管理について、上村功一氏が紹介しま...

  • 2021/03/24

    「データ」は不確実性と戦う武器――事業を観測しながら改善する、プロダクト開発の仕組み作り

     プロダクト開発は、関係者の誰も正解を知らない、不確実性が高い環境の中で進めなければならないものだ。仮説から正解を導き出すには、どんなアプローチが必要なのだろうか。その答えの一つがデータの活用だ。ProductZineは、1月22日に、DMM.com 総合トップ開発部 部長である石垣雅人氏を招き、データを軸としたプロダクト開発のウェビナーを開催。石垣氏は、事業を科学的に理解し、仮説検証によって正解を導き出す手法を具体的に解説した。

  • 2021/03/18

    プロダクトマネージャーに必要な“五感ベースの質問力”とは? 顧客の真の課題を見抜きPSFを達成する

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。今回のテーマは「顧客の本音に気づ...

  • 2021/03/12

    UX負債をためない! プロダクトの「小さなカイゼン」を継続するための3つのポイント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第4回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「小さなカイゼンを継続するための仕組み作り」というテーマで、継続的なプロダクト改善を行うための活動をご紹介させていただきます。Chatworkでは以前、プロダクトの規模が拡大するにつれ、ユーザーからの改善要望に応えられない状態に陥りました。メインのプロダクト開発と日々の改善を両立する仕組みについて、「UX負債」の考え方など...

  • 2021/03/10

    最も魅力的な職業「プロダクトマネージャー」の役割とは? 重要性が増すプロダクト作りに必要な仕事を解説

     3月3日(水)にいよいよ発売となった『プロダクトマネジメントのすべて』。及川卓也さん、曽根原春樹さん、小城久美子さんと国内外の企業でプロダクトマネージャーとして活躍されてきた3名による、プロダクトマネジメントのあらゆる知恵が解説された本書。その中で、そもそもプロダクトマネージャーについて知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は本書から「Chapter2 プロダクトマネージャーの役割」を紹介します。

  • 2021/03/08

    プロダクトマネジメントのコンサルティング、メリットや受ける側の心構えとは? フェズ×曽根原氏の事例に学ぶ

     近年、DXに関心が集まる中で、日本企業においても「プロダクトマネジメント」の重要性に対する認識が高まりつつある。一方、プロフェッショナルとして、プロダクト作りを指揮するプロダクトマネージャー(PM)の数はまだまだ少ない。そんな中、プロダクト作りに求められるマインドセットを組織内にどう根付かせるか、実際に組織を主導するプロダクトマネージャーの採用や育成をどう進めていくかといった課題に対しては、外部の支援を受けることも一つの選択肢だろう。今回、リテール業界のDX支援を主要事業とするフェズが、201...

  • 2021/03/05

    UIはあくまでユーザーの課題解決の手段。ベルフェイス流UIデザインの進め方

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。特に、コロナ禍で市場やユーザーを取り巻く環境が急激に変化する中、同社はどのようにプロダクト開発を推進したのでしょうか。本連載では、ベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有していきます。第2回となる今回は、UIデザイナーの平野氏が、UIデザインの考え方と...

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