ProductZine(プロダクトジン)

「プロダクト開発」記事一覧

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  • 2021/07/20

    UXリサーチのやり方と導入メリット/プロダクトとビジネスを連携するロードマップの策定とは?

     プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」。ProductZineでは2021年6月25日に、各領域に焦点をあてた3セッションを展開する、オンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。各領域のエキスパートが登壇し、プロダクトマネジメントの文脈で解説した。本稿ではそのイベントレポートの前編として、メルペイの草野孔希氏、松薗美帆氏よるUXと、freeeの宮田善孝氏によるビジネスに関するセッションについてお伝え...

  • 2021/07/08

    UXリサーチの始め方、小さく始めるための3つの例とヒント

     第2回では、「UXリサーチの捉え方」として、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介しました。これまでの連載でUXリサーチの概要を理解できたところで、次に気になるのは「UXリサーチってどうやって始めたらいいの?」ということではないでしょうか。そこで第3回では、始め方の例を3つのケースにわけてご説明します。

  • 2021/06/24

    アジャイル文化をチームから組織に拡張するプロダクトマネージャーの挑戦【デブサミ2021】

     2016年、開発と運用チームが分かれた組織で、より良いプロダクトを開発しようともがいていた5名のエンジニアメンバーが、「アジャイルサムライ」でスクラムと出会った。4年が過ぎ、現在は非エンジニアを含めて30名を超える事業部には“Scrum of Scrums”によるプロダクト開発が文化とともに根付いているという。そうしたアジャイルカルチャーの組織への浸透を意図し、エンジニアからプロダクトマネージャーへと転身した株式会社Rise UPのモアコンタクト事業部 事業部長の上園元嗣氏が、その経緯について...

  • 2021/06/22

    UXリサーチの3つの捉え方、「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」を理解する

     第1回では、「UXリサーチとはどういうものか」から始まり「サービスを作るうえでUXリサーチを活用するメリット」を紹介しました。しかし、UXリサーチを実践してみようと思うと「具体的にどんな目的の時に何を調べて明らかにすればよいのか」に迷うことがあります。そこで第2回では、 UXリサーチをする目的や対象としてはどのようなものがあるのかを紹介します。具体的には「探索/検証」「質的/量的」「UXの要素」という3つの分け方を紹介します。これらの分け方がわかれば、何を重視したUXリサーチをすべき...

  • 2021/06/08

    UXリサーチとは何か? プロダクトマネージャーが学び実践するための連載開始

     「ユーザーをもっと明確に捉えてプロダクトの開発を進めたいのにやり方が分からない」「UXリサーチというキーワードは聞いたことがあるけどよく分かっていない」「UXリサーチは何かハードルが高い感じがして、自分一人ではできないかもしれない」といった悩みを聞くことがあります。また、UXリサーチに取り組もうとする人たちから「始めるにあたって、運用部分まで含めて分かる実践入門書的な存在がほしい」「調査企画や実践事例を見られる機会があるとよい」といった声も聞きます。そこで、本連載ではUXリサーチを実践するため...

  • 2021/06/04

    ビジネス、技術、クリエイティブの3つの組織の分断を乗り越える「デザインコンセプト」とは?

     BTC(Business/Tech/Creative)が部門として分かれている大規模組織では、プロダクト開発に関わる全員がプロダクトの方向性を理解し、適切に連携していく必要がありますが、立場の違いやコミュニケーションの課題から、ズレが生まれることもしばしば。そんな現場で日々苦心しているプロダクトマネージャー(PM)の方も少なくないでしょう。本連載では、特に「デザイン」に関する認識の差から生まれるズレをなくし、健全なプロダクト開発を実現するために、プロダクトマネージャーが押さえておくべきデザイン...

  • 2021/05/26

    プロダクト開発をドライブさせる会社組織づくり

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。特に、コロナ禍で市場やユーザーを取り巻く環境が急激に変化する中、同社はどのようにプロダクト開発を推進したのでしょうか。本連載では、ベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有していきます。第5回となる今回はCTO兼CPOの山口氏が、「できる限り効率的で一貫...

  • 2021/05/25

    三越伊勢丹はなぜ開発3か月で「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」をリリースできたのか?【デブサミ2021】

     三越伊勢丹は、2020年11月にリモートショッピングサービスを発表した。リアル店舗の販売員がテキストやビデオを通じてオンラインで決済を行う、店舗ともECとも異なる新たな購買スタイルへの挑戦だ。このプロダクトはコロナウィルスの感染拡大防止に伴う店舗休業中の5月に行ったアイデアワークショップから始まり、約3か月で内部リリースに至った。どのようにチームを作り、組織を巻き込み、迅速かつ的確なサービスリリースにこぎつけたのか。本プロジェクトの取り組みについて、IM Digital Labの河村明彦氏と鈴...

  • 2021/05/21

    事業コミットのプロダクト組織でぶつかった課題とは? ビズリーチの組織変革に学ぶ

     プロダクトはリリースして終わりではない。プロダクトづくりにおいては、事業戦略に基づいて何をどう作るか意思決定して実装し、スピード感をもって改善を繰り返していく。市場やユーザーの動向を踏まえて、大胆に修正する必要もあるだろう。それは、プロダクトを生み出す組織も同様だ。事業の成長に合わせて、組織体制も変化していかないと、ボトルネックや開発に無理が出る可能性がある。4月に開催された日本CTO協会主催「Developer eXperience Day 2021」では、「“開発者体験”で世界をエンパワメ...

  • 2021/05/19

    競合ひしめくプロダクト開発で、PMFを達成するには? 市場変化の捉え方と意思決定のヒント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第5回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「巨人ひしめくビジネスチャット市場でのプロダクト開発」というテーマで解説します。競合が次々と参入してくるビジネスチャット市場の変遷をどう捉えてきたのか。プロダクト・ライフサイクルに沿って、各フェーズにおけるChatworkのプロダクトに関わる意思決定をどう行ったのか。ポイントを紹介したいと思います。

  • 2021/05/14

    組織にプロダクトマネジメントを正しく導入し、運用するには? 国内No1登山アプリYAMAPが失敗から学んだ作法

     継続的な事業成長のため、プロダクトマネジメントの導入を検討する組織は多い。2018年にプロダクトマネジメントを導入し、コロナ禍の逆風のなか、2020年に過去最大のMAU(月間最大アクティブユーザー数)を獲得した、登山のためのGPSアプリ・プラットフォーム「YAMAP(ヤマップ)」はその成功例だ。4月20日に開催されたProductZineのウェビナーに、同サービスを提供するヤマップのプロダクトマネジャー3名が登壇。組織にプロダクトマネジメントを導入する際の困難や、そこから得たたくさんの学びが共...

  • 2021/05/07

    プロダクトづくりに関わる全員が知っておきたい「豊かな仮説」の立て方とは?【デブサミ2021】

     プロダクト開発に携わっていると、全員が「素敵なプロダクト」を作ろうと奮闘しているのに、議論がかみ合わなくなったり、プロダクトが事業のビジョンと違う方向に進んでしまったりすることがある。ここで重要になるのが、仮説を立て小さな失敗を繰り返しながらプロダクトを成長させていく、いわゆる「プロダクトマネジメント」の考え方だ。この視点は、エンジニアやデザイナーをはじめ、プロダクトに携わるすべての人にとって役立つもの。ユーザーによりよい価値を提供するプロダクト開発のヒントになるだろう。では実際に、どのように...

  • 2021/04/28

    一人プロダクトマネージャーからPM組織へ拡大していくために重要な3つのポイントとは?

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。本連載ではベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有しています。第4回のテーマは「プロダクトマネジメント組織(PM組織)の拡大」。CPO室でプロダクト全体を見ながらプロダクトマネジメントの組織を強化してきた筆者が、PM組織拡大において陥りがちな失敗を踏ま...

  • 2021/04/26

    書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が現場のPMの疑問に答える!

     「日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ない」という課題感から、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』を執筆した及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏。3月20日に行われた刊行記念イベントでは、現場のプロダクトマネージャーや、プロダクトマネジメントを学び実践してる参加者から、プロダクト開発の現場で直面したリアルな課題について多くの質問がよせられた。イベントレポートの後編となる本稿では、3名の回答にも熱がこもったQ&Aと、当日答えきれなかった質問への回答を紹介する...

  • 2021/04/23

    日本のプロダクトマネージャーの戦い方とは? 書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が語る

     近年、日本でも注目を集めている職種の一つにプロダクトマネージャーがある。GoogleやAmazon、Facebook、Microsoftなど米国のIT企業では当たり前に存在する職種だが、日本ではまだまだ認知度も低く、専門職がいる会社も少ない。その背景には日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ないからだ。そこでProductZineをはじめ、プロダクトマネージャーに向けた発信を行ってきた及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏の3人がプロダクトマネージャーに必要な知...

  • 2021/04/22

    セキュリティをプロダクト開発にどう組み込むか? 攻めと守り両軸の取り組み

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。本連載ではベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有しています。第3回となる今回のテーマは「セキュリティ」。セキュリティもプロダクト開発同様、顧客のニーズや、プロダクトのゴールに沿って、アップデートしながら優先順位を決定し対策を立てていく必要があると言い...

  • 2021/04/16

    プロダクトマネージャーがOKRを正しく運用するために、押さえておきたい7つのポイント

     プロダクトマネージャーはプロダクト成功のために、固定観念にとらわれずにアクションしていくことが必要な職種だが、「プロダクトの成功」やそのためのチームの目標は、どのように定義されるべきだろうか。OKRによる目標設定を用いる企業も多いが、プロダクトマネージャーがOKRを活用するにあたって気を付けるべきことは何だろうか。米国フォード・モーター・カンパニーでプロダクトマネージャーを務めるジョシュア・ギルバート氏とマイケル・レイズ氏が、OKRがプロダクトや事業の成功において重要な理由と、OKRの実践につ...

  • 2021/04/13

    プロダクトの価値を届けるPMMの役割とは? 事例に学ぶ、仕事の進め方

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、2020年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。最終回となる今回は、リリースに至ったプロダクトをいかにユーザーへと届けるか...

  • 2021/04/07

    プロダクトマネージャーを増やし、日本発のソフトウェアを世界に届けたい――CPO協会代表理事Ken Wakamatsuインタビュー

     2021年1月20日、日本CPO協会の設立が発表された。CPO(Chief Product Officer)とは、プロダクトをリードし中期的なプロダクトの方針やあり方を決定する役割を担う人物である。企業によってはVP of Product(プロダクトの包括責任者、以下VPoP)やプロダクトマネージャー(PM)と呼ばれていることもあるだろう。なぜ今、このタイミングで日本CPO協会を設立したのか。同協会ではどんな活動をしていくのか。同協会を設立し、代表理事を務める株式会社metrolyのKen W...

  • 2021/04/05

    プロダクトマネージャー育成のためにチームの中心に据えるべき7つの「シコウ」とは? エムスリーのPM山崎氏が解説

     プロダクトマネージャーの必要性や認知度が高まる一方で、転職市場において企業が期待する人物像やスキルセットとのギャップが大きいとされている。ProductZineは2月24日に、医療系ITの分野で存在感を示すエムスリー株式会社の執行役員VPoE兼プロダクトマネージャーである山崎聡氏を招き、プロダクトマネージャーの育成に関するウェビナーを開催。同社でのプロダクトマネージャー育成の取り組みや心構えなどについて、山崎氏が重視している「7つのシコウ」を軸に解説した。

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