ビートラックスジャパンは、未来の働き方・学び方を先取りする実践型キャリアプログラムを、10月9日〜11日に米btraxのサンフランシスコ本社オフィスにて開催する。税込の参加費は20万円(移動費、生活費、滞在費などは含まず)で、定員は10名(最低催行人数は5名)。

同プログラムは、企業向けに展開してきたワークショップを進化させて、今回はじめて「AI×デザイン」をテーマにした個人向けプログラムとして公開される。
20年以上にわたってサンフランシスコを拠点に、デザインを軸とした事業を展開してきたbtraxだからこそ実現できる独自のプログラム。講師は、btraxのCEOであるブランドン・K・ヒル氏と、圓窓の代表取締役である澤円氏が務める。
おもなプログラム内容は以下の通り。
- デザイン思考・サービスデザインとは?
- シリコンバレー発イノベーション思考とは?
- AIとデザイン
- AIツールを用いたプロトタイピング実践
- これからの時代を生き抜くマインドセット
- キャリア形成の考え方+プレゼンテーションの極意

同プログラムへの参加によって、以下のようなメリットが得られる。
- キャリアの突破口をつかむ:新規事業やキャリア形成に悩む人が、AIとデザインの最新事例を学ぶことで次のステップへのヒントを得られる
- AI×デザインの実践スキルを習得:生成AIの活用からデザイン思考まで、理論と実践を組み合わせたワークショップを通じて、具体的なスキルの体得が可能
- シリコンバレー流マインドセットの吸収:「まず試す」文化に触れることによって、スピード感を持って挑戦する力や行動力が身につく
- 現地ネットワークの獲得:サンフランシスコのデザイナーやAI起業家と直接交流して、将来的なコラボレーションやビジネスにつながるネットワークを築ける
- 自身のプロジェクトに活かせるフィードバック:グループワークやメンターからの助言を通じて、自分の課題やアイデアを具体化するとともに、持ち帰れるアクションプランに落とし込める
参加対象は、キャリア形成やイノベーション創出に関心のある個人、起業家(起業志望者)、新規事業担当者など。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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