ProductZine(プロダクトジン)

「ProductZineウェビナーレポート」連載一覧

1~15件(全16件)
  • 2021/07/21

    プロダクトマネージャーはアジャイル開発で何を担うのか?/現場の疑問に答えるQ&A

     ProductZineでは6月25日に、プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」をテーマにオンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。前編では、UXとビジネスについてお伝えしたが、後編となる本稿では開発(アジャイル)をテーマに、ProductZine チーフキュレーターでもあるレッドジャーニー 代表 市谷聡啓氏のセッションの様子と、イベント全体のQ&Aについてお届けする。

  • 2021/07/20

    UXリサーチのやり方と導入メリット/プロダクトとビジネスを連携するロードマップの策定とは?

     プロダクトマネージャーに必要とされる3つの専門領域の「UX(User Experience)」「ビジネス」「開発」。ProductZineでは2021年6月25日に、各領域に焦点をあてた3セッションを展開する、オンラインイベント「プロダクトマネージャーの成長の道標」を開催。各領域のエキスパートが登壇し、プロダクトマネジメントの文脈で解説した。本稿ではそのイベントレポートの前編として、メルペイの草野孔希氏、松薗美帆氏よるUXと、freeeの宮田善孝氏によるビジネスに関するセッションについてお伝え...

  • 2021/06/18

    プロダクトマネージャーのコミュニティから学ぶ、PMのスキルの身につけ方(Q&A)

     プロダクトマネージャー(PM)はビジネス、開発、UXなど学ぶことが多く、常に学習と実践の間を行き来する必要がある。書籍で学んだこともいざ実践してみるとうまくいかないなど、現場での課題も多いが、社内に相談できる人が少なく孤独にもなりがちだ。5月20日に開催したProductZineウェビナー「よりよいプロダクトを作るためのコミュニティの活用法」では、プロダクトづくりの相談をできる場として発足した「プロダクト筋トレ」と、日本最大級のプロダクトマネージャー向けコミュニティ「PMJP」から、異なるバッ...

  • 2021/06/17

    プロダクトマネージャーの“孤独”を乗り越えるコミュニティ活用術

     プロダクトマネージャーに求められる知識の領域は広範囲だ。ビジネス、テクノロジー、UXなどの知識を使ってプロダクトに関する意思決定を下すこととなるが、すべてのスキルを深く身につけるのは容易ではないし、組織内に同じ職種の先輩がいない場合も多い。そこで、同じ課題を抱えたプロダクトマネージャーが集う「コミュニティ」を活用するのも一つの手だ。5月20日に開催したProductZineウェビナー「よりよいプロダクトを作るためのコミュニティの活用法」では、プロダクトづくりの相談をできる場として発足した「プロ...

  • 2021/05/14

    組織にプロダクトマネジメントを正しく導入し、運用するには? 国内No1登山アプリYAMAPが失敗から学んだ作法

     継続的な事業成長のため、プロダクトマネジメントの導入を検討する組織は多い。2018年にプロダクトマネジメントを導入し、コロナ禍の逆風のなか、2020年に過去最大のMAU(月間最大アクティブユーザー数)を獲得した、登山のためのGPSアプリ・プラットフォーム「YAMAP(ヤマップ)」はその成功例だ。4月20日に開催されたProductZineのウェビナーに、同サービスを提供するヤマップのプロダクトマネジャー3名が登壇。組織にプロダクトマネジメントを導入する際の困難や、そこから得たたくさんの学びが共...

  • 2021/04/26

    書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が現場のPMの疑問に答える!

     「日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ない」という課題感から、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』を執筆した及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏。3月20日に行われた刊行記念イベントでは、現場のプロダクトマネージャーや、プロダクトマネジメントを学び実践してる参加者から、プロダクト開発の現場で直面したリアルな課題について多くの質問がよせられた。イベントレポートの後編となる本稿では、3名の回答にも熱がこもったQ&Aと、当日答えきれなかった質問への回答を紹介する...

  • 2021/04/23

    日本のプロダクトマネージャーの戦い方とは? 書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が語る

     近年、日本でも注目を集めている職種の一つにプロダクトマネージャーがある。GoogleやAmazon、Facebook、Microsoftなど米国のIT企業では当たり前に存在する職種だが、日本ではまだまだ認知度も低く、専門職がいる会社も少ない。その背景には日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ないからだ。そこでProductZineをはじめ、プロダクトマネージャーに向けた発信を行ってきた及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏の3人がプロダクトマネージャーに必要な知...

  • 2021/04/05

    プロダクトマネージャー育成のためにチームの中心に据えるべき7つの「シコウ」とは? エムスリーのPM山崎氏が解説

     プロダクトマネージャーの必要性や認知度が高まる一方で、転職市場において企業が期待する人物像やスキルセットとのギャップが大きいとされている。ProductZineは2月24日に、医療系ITの分野で存在感を示すエムスリー株式会社の執行役員VPoE兼プロダクトマネージャーである山崎聡氏を招き、プロダクトマネージャーの育成に関するウェビナーを開催。同社でのプロダクトマネージャー育成の取り組みや心構えなどについて、山崎氏が重視している「7つのシコウ」を軸に解説した。

  • 2021/03/24

    「データ」は不確実性と戦う武器――事業を観測しながら改善する、プロダクト開発の仕組み作り

     プロダクト開発は、関係者の誰も正解を知らない、不確実性が高い環境の中で進めなければならないものだ。仮説から正解を導き出すには、どんなアプローチが必要なのだろうか。その答えの一つがデータの活用だ。ProductZineは、1月22日に、DMM.com 総合トップ開発部 部長である石垣雅人氏を招き、データを軸としたプロダクト開発のウェビナーを開催。石垣氏は、事業を科学的に理解し、仮説検証によって正解を導き出す手法を具体的に解説した。

  • 2021/02/15

    プロダクトマネジメントの罠「ビルドトラップ」とは? アジャイルや組織改革の専門家、吉羽龍太郎氏が解説

     プロダクト作りにはさまざまな「罠」がある。機能の開発とリリースに集中してしまい、顧客の本当の課題、プロダクトの本当の価値がおざなりになってしまう状況のことを「ビルドトラップ」と言い、プロダクトを開発する組織において陥りやすい「罠」の一つだ。なぜこの問題が起こるのか。どうすれば、本質的なプロダクト作りに立ち戻れるのか。『プロダクトマネジメント――ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』の訳者であり、アジャイル開発や組織改革のトレーニングなどを行う専門家、吉羽龍太郎氏が語った。

  • 2020/12/23

    「プロダクトマネージャー3年目の壁」を乗り越える方法とは? メルペイPM丹野氏がケーススタディで解説

     多くの関係者と関わり、プロダクトマネジメントに奮闘するプロダクトマネージャー(PM)。ProductZineは11月18日に、株式会社メルペイのPMである丹野瑞紀氏を招き、プロダクトマネージャーたちがキャリアの3年目あたりでぶつかりがちな壁とそれを乗り越える方法について解説するウェビナーを開催。10年以上プロダクトマネジメントに関わり、現場について深い知見を持つ丹野氏は、架空のプロダクトを題材にプロダクトマネージャーが組織内で担うべき役割について解説した。

  • 2020/12/03

    開発メンバーの「違い」がプロダクトの強みになる? クレディセゾン小野氏が語る、協創のプロダクト作り

     アプレッソではデータ連携ソフト「DataSpider」、セゾン情報システムズではファイル転送ツール「HULFT(ハルフト)」、クレディセゾンでは「セゾンのお月玉」など、さまざまなプロダクト作りに携わってきた小野和俊氏。いずれのプロダクトも世の中に新しい価値を提供し、本当に喜んでもらえるものを目指し、多様な価値観、異なるスキルを持つチームや人材を生かしたからこそ、生まれたプロダクトだという。多様な価値観や異なるスキルを持つ人が協調することが、なぜプロダクトの価値につながったのか。その一方で、多様...

  • 2020/10/16

    現在のプロダクト開発に立ちふさがる“3つの分断”を乗り越える方法とは

     新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの企業が一斉にリモートワークに切り替えるなど、昨今、私たちを取り巻く環境は日々変わっている。そのような状況で、不確実性の高いプロダクト開発にどのように取り組んでいけばよいのか。どんな課題があり、それらをどう解決していくのか。9月4日開催のウェビナー「プロダクト作りのトランスフォーメーション」で、ProductZineのチーフキュレーターの市谷聡啓氏が、プロダクト開発の「イマココ」に立ちふさがる課題をひも解きつつ解説を行った。また最後には市谷氏と、ウェビナ...

  • 2020/10/15

    不確実な状況でもプロダクト開発を続けるために――はてな・プレイドが語る、コロナ禍の課題と適応のヒント

     新型コロナウイルス感染症対策として、4月7日に緊急事態宣言が発令されて以降、多くの企業では在宅勤務が推奨された。これにより、プロダクト開発の現場も在宅勤務に切り替わり、大きな影響を受けた。オフィスに集まって開発していた時と、何がどう変わり、どんな課題が浮き彫りになったのか。それをどうアップデートしたのか。9月4日に開催された「プロダクト作りのトランスフォーメーション」では、そんなプロダクト開発のアップデートを遂行した2社、はてな サービス・システム開発本部 Mackerelチーム ディレクター...

  • 2020/09/18

    プロダクトマネージャーは、仮説検証とアジャイル開発を使いこなす「両利き」になろう

     プロダクトの構想を検討するところから、立ち上げ、それを世の中に問いかけ、育てていくことまでの全般を担うことが求められるのがプロダクトマネージャー(PM)である。PMの役割で重要になるのが、開発者や運用者仮説検証を行う人などの専門家をうまく連動させて良い結果を出せるようにすることだが、その中でも重要になるのが、「ターンアラウンド」を短縮することである。そのためにはどんな観点で捉え、何を学ぶ必要があるのか。プロダクト開発のターンアラウンド戦略について、ProductZine チーフキュレーター 市...

1~15件(全16件)
All contents copyright © 2021-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5