Sprocketは、アイリッジと共同でオンラインセミナー「あなたのアプリは大丈夫?利用実態調査と事例から見えるUX改善の優先順位」を、3月24日の12時から13時にかけて開催する。参加費は無料で、専用フォームからの事前登録が必要となる。

本セミナーでは、アイリッジが独自に実施した店舗アプリの利用実態調査の結果に基づき、ユーザーの行動や離脱の要因となる「つまずき」を詳しく解説。あわせて、アイリッジとSprocketが、プロダクト運営に欠かせないデータ取得と活用の具体的な方法について、対談形式で知見を共有する。
当日は、Sprocketのカスタマーサクセススペシャリストである榎原直人氏と、アイリッジのビジネスプロデュース本部グロースマーケティング部に所属する長澤瑠奈氏が登壇。利用実態調査から浮き彫りになったユーザーの課題をはじめ、定量データと定性データを組み合わせてユーザーの本音を捉えるUX改善手法、さらに「世界観と目的」を軸に据えた改善の考え方などを取り上げる。
おもな対象者は、アプリの継続率向上やUX改善のプロセスに課題を感じている担当者、データの読み解き方を深めたい人、KPI設計や中長期的な評価方法を模索している担当者などとなっている。詳細の確認および参加申し込みは、セミナー申し込みページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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