AI時代、誰がプロダクトの成果を引き受けるのか? ログラス広瀬丈氏が提唱する「責任」起点の組織論
「Product Management Summit」レポート
生成AIの急速な普及は、ソフトウェア開発のプロセスを劇的に変えつつある。リサーチから実装まで、あらゆる工程でAIが支援を行う現代において、プロダクトマネージャーという職種にはどのような変化が求められているのだろうか。2026年4月28日に開催された「Product Management Summit」において、株式会社ログラスの広瀬丈氏は、単なる「職種の要不要」ではなく、プロダクトや事業を前に進める「責任」のあり方を問い直す必要があると語った。マネーフォワードで国内最大級のプロダクトマネジメント組織を率いた経験を持ち、現在はログラスで組織戦略を担う同氏が、AI時代のプロダクト開発において「誰が、何の責任を持つべきか」という本質的な問いへの解を提示する。
この記事は参考になりましたか?
- 「Product Management Summit」レポート連載記事一覧
-
- AI時代、誰がプロダクトの成果を引き受けるのか? ログラス広瀬丈氏が提唱する「責任」起点の...
- AIが「作る」を民主化する時代、PMの真の価値はどこにあるのか?──『INSPIRED』著...
- AI時代にプロダクトマネージャーは消滅するのか? 及川卓也×吉羽龍太郎が問う「最後に決断す...
- この記事の著者
-
斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。 1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテック...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
