生成AIがプロダクトの標準機能となる中、技術を人間の体験へ落とし込みビジネスとして成立させる実装が問われている。こうした課題を背景に、メンバーズは5月21日、オンラインセミナー「Miro・GoogleのAIリーダーが明かす『AI時代のプロダクト実装』Human×AIで価値を生む──判断力と想像力の実践」を開催する。参加費は無料となる。
本セミナーでは、Google ResearchでAIコンセプト開発を主導し、MiroでAIデザイン統括責任者を務めた後、現在は宇宙産業のICEYEでブランド・デザイン組織を率いるMatt Jones(マット・ジョーンズ)氏が登壇する。同氏は30年にわたりテクノロジー、デザイン、未来思考の交差点でプロダクトを牽引してきた実績を持つ。
講演では、HumanとAIが協働するプロダクト設計や、抽象的なアイデアを具体的な体験へ変える「判断軸」、不確実性を前提にした未来志向の「意思決定」などについて解説が行われる。複雑なシステムを価値へ転換するアプローチを通じ、PoC(概念実証)の壁を越える視点が提供される。また、第二部では事前質問に基づくQ&Aセッションも実施される。
開催日時は5月21日の17時から18時までで、Zoomを用いたウェビナー形式でライブ配信される。講演は同時通訳付きで日本語での聴講が可能となっている。募集定員は先着順となり、connpassのイベントページまたはメンバーズのWebサイトにて5月20日12時まで参加申し込みを受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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