LayerXは5月26日、AIエージェントを前提としたプロダクトチームのあり方を探るイベント「AI 時代のプロダクト開発を問い直す Meetup」を開催する。
生成AIの普及に伴い、コード作成速度の向上にとどまらず、仕様定義や検証、役割分担、組織設計など、プロダクト開発の前提が大きく変化している。本イベントでは、海外カンファレンスなどで交わされている最新の議論を起点に、日本の開発現場やプロダクトチームへの接続を試みる。具体的には、「エンジニアの役割変化」をはじめ、プロダクトマネージャーやデザイナーを含む「プロダクト職の協業体制」、さらにはレビューやQA、DevEx(開発者体験)の再設計といった実践的なテーマについて議論を展開する。
登壇者には、メルカリのVP of Engineering Cross Borderであるdeeeet氏、人気技術ポッドキャスト「fukabori.fm」ホストのiwashi氏(岩瀬義昌氏)をゲストとして招く。さらにLayerX代表取締役CTOの松本勇気氏も交え、AI時代のソフトウェアエンジニアリングについて、最前線で試行錯誤を続けるリーダー陣が多角的な視点から考察を深める見込みとなっている。
開催日時は5月26日の19時から21時30分。参加費は無料。会場はLayerXイベントスペース(東京・築地)でのオフライン参加と、オンライン配信のハイブリッド形式を採用している。定員はオフラインが120人(抽選制)、オンラインが280人(先着順)となる。詳細や参加申し込みはイベント申し込みページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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