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データ基盤を事業価値に直結させる実践知、アソビューら3社が活用術を解説する無料イベント開催

 アソビューは、SansanおよびprimeNumberと合同で、データ基盤の事業価値最大化をテーマにしたイベント「データ基盤『作って終わり』にしないために - 注目テック企業3社に学ぶ『事業価値を最大化する』活用術」を、4月6日にハイブリッド形式で開催する。

 データ基盤の構築に挑む企業が多い中、堅牢なシステムを作るだけでなく、データをビジネスに活かし、利益や成長などの事業価値に直結させることが課題となっている。本イベントでは、データ活用に注力する3社が登壇し、データ基盤を活かして事業価値を生み出すための実践的な知識や経験を共有する。

 各社のセッションでは、primeNumberでプロダクトマーケティングマネージャーを務める髙畠正和氏がドメイン駆動設計やAIを用いたアプローチを解説するほか、Sansanのデータエンジニアである矢田結一郎氏が全社横断データ基盤の開発・運用事例を紹介。また、アソビューの霧生隼稀氏がAI時代におけるアーキテクチャ選定について語る。

 後半には中薗昴氏をモデレーターに迎え、登壇者全員によるパネルディスカッションを実施。「実際のところ、どうしたのか」「何から手をつけるべきか」といった、データエンジニアや事業企画担当者が直面するリアルな悩みを深掘りしていく。

 開催日時は4月6日の19時から22時まで。会場はprimeNumber イベントスペース(東京・目黒)での現地参加と、オンライン配信のハイブリッド形式で実施する。現地参加の定員は先着80人。参加費はいずれも無料で、事前の申し込みが必要となる。詳細および申し込みはイベントページにて受け付けている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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