DMM.com、BASE、Algoageの3社は、合同イベント「プロダクトと事業、その境界線はどこにあるのか」を6月11日に開催する。近年、プロダクト開発を取り巻く環境の変化に伴い、プロダクトマネージャーをはじめとする多様な立場の人が事業の意思決定に関わる場面が増加している。本イベントでは、各社の現場の実践をもとに、プロダクトと事業の関係性についてライトニングトーク形式で知見を共有する。
セッションでは、誰がどこまで意思決定するのか、プロダクトと事業の責任はどう分かれているのかといった問いに対し、DMM.comの小島佑太氏(アルファ室 プロダクトマネージャー)、BASEの柳川慶太氏(執行役員)、Algoageの宮田航志氏(執行役員兼CTO)が登壇。事業責任者、CTO、プロダクトマネージャーそれぞれの視点から、AIやSDD時代における役割の境界線や、越境が求められる時代の意思決定のあり方を深掘りする。
開催日時は6月11日の19時から21時までとなり、会場は住友不動産六本木グランドタワー24階のDMM.com 六本木オフィス(東京・六本木)でのオフライン形式となる。参加費は無料で、定員は先着50人。セッション後には懇親会や、トークテーマを用意したテーブルトークの時間が設けられており、同じ課題感を持つプロダクト人材との議論や交流が可能となっている。
イベント参加の申し込みは、connpassのイベントページで受け付けている。
この記事は参考になりましたか?
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- プロダクトマネージャーと事業責任者の役割分担をどう設計するか、DMMなど3社が合同で実践知...
- SaaSのID課金からどう変わるか、マネーフォワードとPeopleXがAIエージェントの課...
- 楽天インサイト、40万人規模の生活意識調査から20代の変容を分析、投資や健康への高い関心が...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
