LIFULLとグロービスに学ぶ「自給自足グロース」。エンジニア工数ゼロでPDCAを爆速化するPMの仕組みづくり
「PMラウンドテーブル by DearOne」イベントレポート
プロダクトマネージャーが直面する壁の一つに、「データ分析から施策実行までのタイムラグ」がある。データ抽出に時間がかかり、いざ施策を打とうにもエンジニアのリソースが足りず、PDCAサイクルが鈍化してしまうケースは多い。そうした課題を打破すべく、2月27日、プロダクトアナリティクスツール「Amplitude」の総合支援を行い企業のグロースを推進する株式会社DearOne主催のもと、「PMラウンドテーブル by DearOne」が開催された。本記事では、同イベントに登壇したLIFULLとグロービスの事例から、データドリブンな文化を根付かせ、エンジニアに依存しない「自給自足のグロース」を実現するノウハウをお届けする。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。 1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテック...
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