著者情報
新卒エンジニアとしてラクスに入社し、「楽楽精算」の開発に約10年携わる。フルサイクルエンジニアとして設計・開発・運用を経験し、ベトナム子会社立ち上げ時にはブリッジSEとして海外開発をリード。その後、国内開発のチームリーダーを経て、2022年にプロダクトマネージャーへ転身。 インボイス制度対応では、エンジニア出身の強みを活かしながら顧客課題の本質を見極める力を修得。現在は「楽楽明細」「楽楽電子保存」「楽楽債権管理」の3つのプロダクトを統括するチームリーダーとして、複数プロダクトのプロダクトマネジメントとチーム運営に取り組んでいる。
執筆記事
-
顧客志向とAIの融合 ~ジョブ理論で導く「本当に必要な機能」の見極め方~
AIの進化で開発スピードが劇的に向上し、機能を手軽に量産できる時代が到来しました。だからこそ、プロダクトマネージャーには「本当に作るべきものは...
2 -
なぜあなたの組織ではAIを使っても仕事が速くならないのか?──DXの本質は「ワークフロー変革」にある
AIを導入したものの、「個人の作業は速くなったが、チーム全体のスピードは変わらない」「最終的な確認工程で業務が滞る」といった課題に直面している...
3
2件中1~2件を表示
