アトムズは、テック領域で働く人のためのユニフォームブランド「Product Manager」において、新コレクション「Sprint 2026SS#2」を開始し、4月から5月にかけてアイテム群を順次リリースする。
同ブランドは、アジャイル開発などで用いられる、短期間で区切られつつも終わることのない連続する制作・改善のサイクル「Sprint(スプリント)」を単位としてコレクションを展開している。
今回の「Sprint 2026SS#2」では、春から初夏にかけての気温変化に対応するロングスリーブTシャツを中心に展開する。自宅のデスク、オフィス、カフェ、移動中など、場所を問わず続く思考と作業の中で自然にまとえるよう設計されており、オンとオフの境界が曖昧になった現代のテックワーカーに向けた衣服となっている。
デザインは「ジョブタイトルコレクション」と銘打ち、プロダクトマネージャー、ソフトウェアエンジニア、デザイナーなどの役職をテーマに構成される。同社はこれらの衣服を、異なる役割や立場の人々が同じ言葉を身にまとうことでゆるやかに接続される「バウンダリーオブジェクト(境界をつなぐ道具)」と位置づけている。
各アイテムは、公式オンラインストアにて順次公開されている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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