TOKIUMは、AI開発における試行錯誤や課題を共有する対話型イベント「寿司ときLTナイト ~AI時代、PdMとエンジニアが本音で語る夜~」を、5月13日に開催する。本イベントは、AIをプロダクト戦略に組み込む際の壁や、職種間の協業における実態について、プロダクトマネージャーやエンジニアが直接意見を交わす場となる。
当日は参加者がその場でテーマを出し合い、興味のあるグループに移動しながら議論を深めるオープンスペーステクノロジー(OST)形式を採用している。トークのテーマ例として、「AIをプロダクトに入れてみた実態」「うまくいかなかった経験からの学び」「AI時代のエンジニアの立ち振る舞い」などが挙げられており、参加者自身が悩みを持ち込み、主役となって議論を展開できる構成となっている。
開催日時は5月13日の19時30分から21時30分までで、会場はTOKIUM本社12階の大会議室(東京・銀座)。参加定員は先着順で20人、参加費は500円(会場払い)となる。AIを用いたプロダクト開発において、成功事例だけでなく実践を通じた葛藤や課題に触れたいミドル層からシニア層の実務担当者に向けた内容となっている。
参加申し込みや詳細については、connpassのイベントページにて確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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