SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

SaaSベンダーが知っておくべきAPIとセキュリティの課題や解決策について議論するウェビナーが3月18日に開催

 Anyflowは、SaaS事業者向けのAPI連携プラットフォーム「Anyflow Embed」に関連したウェビナー「APIとセキュリティの最前線 ~SaaSベンダーが知っておきたいデータ連携とリスクマネジメントのリアル~」を、3月18日に開催する。参加費は無料。

 昨今、SaaSが企業の業務に浸透するに伴い、APIもSaaS間のデータ連携の要として不可欠になっている。多様な連携が生まれ便利になっていく一方でセキュリティリスクも高度化し、従来のチェックや運用だけでは対応が難しくなっている。

 同ウェビナーでは、株式会社マネーフォワード 執行役員/マネーフォワードビジネスカンパニー CPOの廣原亜樹氏、株式会社Conoris Technologies 代表取締役の井上幸氏、Anyflow株式会社 プロダクトマネージャーの須永智成氏といった、異なる立場でAPIやセキュリティに向き合う3名が集結し、現場で直面する課題と解決策をディスカッションする。

 セッションテーマは以下の通り。

  • APIの利便性と見落とされがちなリスク
  • ユーザー企業が注目するAPIセキュリティのポイント
  • SaaSベンダーが押さえるべきAPIセキュリティの課題
  • APIセキュリティの未来とこれからの対策

 参加対象は以下のような悩みを持っている人。

  • SaaSなどのWebアプリケーションを開発している。
  • 自社がAPIを提供することに対して漠然と不安を感じている。
  • リスクに向き合いながらAPIを活用する方法や事例を知りたい。
  • データ連携機能をユーザーに提供する際のセキュリティ基準を高めたい。
  • ユーザー企業から寄せられるセキュリティ質問に正確に答えたい。

 開催日時は3月18日の12時~13時。参加にはウェビナーページからの申し込みが必要となる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/3288 2025/03/04 13:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    人件費か、AI利用料か? 投資家の評価軸が変わる「AIエージェント時代」に、PMが描くべきUXと事業モデル
  2. 2
    AIエージェント時代のプロダクトマネージャーは何を作るべき? 元BigQuery責任者が語る「ソフトウェアが工場になる日」と新たなモート
  3. 3
    Graat、AIエージェント「EBAAD」を通じたKDDIの要件定義支援を公開。バックログ作成の質を高め、本質的な議論を創出
  4. 4
    カラクリ、ローカル環境で動作する軽量CUAモデル「KARAKURI VL2」をオープンソース公開
  5. 5
    AI時代のプロダクトマネージャーの役割──我々は何者か? 競争優位を生む「ディスカバリー」への回帰
  6. 6
    ARR1億ドルのユニコーンへ──AI英会話「スピーク」が陥った短期成長の罠と、日本市場で切り拓いた長期スケール戦略
  7. 7
    成長領域で多くの人々の架け橋となる、医療DX「カケハシ」のプロダクトマネージャーに求められること
  8. 8
    デザインシステムの未来を切り拓く──Design Systems with Figma Tokyoイベントレポート
  9. 9
    シニアPMにおける「事業計画を読む」とは何か ~ミドル/シニアプロダクトマネージャーの「キャズム」はどこにあるのか~
  10. 10
    「技術的に無理」と思い込み、専門家にHowを提案していませんか? プロダクトマネージャーが“期待値と事業戦略”で壁を越える術

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    人件費か、AI利用料か? 投資家の評価軸が変わる「AIエージェント時代」に、PMが描くべきUXと事業モデル
  2. 2
    AIエージェント時代のプロダクトマネージャーは何を作るべき? 元BigQuery責任者が語る「ソフトウェアが工場になる日」と新たなモート
  3. 3
    Graat、AIエージェント「EBAAD」を通じたKDDIの要件定義支援を公開。バックログ作成の質を高め、本質的な議論を創出
  4. 4
    カラクリ、ローカル環境で動作する軽量CUAモデル「KARAKURI VL2」をオープンソース公開
  5. 5
    AI時代のプロダクトマネージャーの役割──我々は何者か? 競争優位を生む「ディスカバリー」への回帰
  6. 6
    ARR1億ドルのユニコーンへ──AI英会話「スピーク」が陥った短期成長の罠と、日本市場で切り拓いた長期スケール戦略
  7. 7
    成長領域で多くの人々の架け橋となる、医療DX「カケハシ」のプロダクトマネージャーに求められること
  8. 8
    デザインシステムの未来を切り拓く──Design Systems with Figma Tokyoイベントレポート
  9. 9
    シニアPMにおける「事業計画を読む」とは何か ~ミドル/シニアプロダクトマネージャーの「キャズム」はどこにあるのか~
  10. 10
    「技術的に無理」と思い込み、専門家にHowを提案していませんか? プロダクトマネージャーが“期待値と事業戦略”で壁を越える術