SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

LayerX小林氏とログラス斉藤氏が登壇、AIネイティブなプロダクト開発の裏側を語る

 サーキュレーションが運営するFLEXY本部は、AIネイティブなプロダクト開発における設計や組織づくり、意思決定の裏側を語るオフラインイベント「【AI nativeなプロダクト開発】AIオフレコトーク#5」を5月27日に開催する。参加費は無料で、定員は20人となる。

 AIを機能として追加する段階から、AIを前提として設計する段階へと移行する中、多くのプロダクト責任者が組織展開やサービスデリバリーの再設計に直面している。本イベントでは、LayerXでAi Workforce事業部 CPOを務める小林篤氏と、ログラスでCPOを務める斉藤知明氏が登壇する。Agent活用を個人から組織全体へどう広げるか、AI前提で何を捨て、何を守るのかについて、現場の実態を深掘りする。モデレーターはPKSHA Associatesの執行役員CTO兼CPOである砂塚紀彦氏が務める。

 本イベントは「AIオフレコトーク」と題し、録音・録画・SNS投稿が完全に禁止されたクローズドな環境で実施される。パネルディスカッションやQ&Aセッションを通じて、オンラインには出回らない実践的な知見や試行錯誤の過程が共有される。セッション終了後には登壇者と直接対話できる交流会も予定されている。

 開催日時は5月27日の19時から21時まで。会場はサーキュレーションビル ForPro(東京・原宿)となる。対象者はAIネイティブなプロダクトや組織設計に関心のあるCTO、CPO、VPoE、プロダクトマネージャー責任者など。参加申し込みはconnpassのイベントページにて受け付けており、参加者は抽選で決定される。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/4261 2026/04/27 18:15

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング