サーキュレーションが運営するFLEXY本部は、AIネイティブなプロダクト開発における設計や組織づくり、意思決定の裏側を語るオフラインイベント「【AI nativeなプロダクト開発】AIオフレコトーク#5」を5月27日に開催する。参加費は無料で、定員は20人となる。
AIを機能として追加する段階から、AIを前提として設計する段階へと移行する中、多くのプロダクト責任者が組織展開やサービスデリバリーの再設計に直面している。本イベントでは、LayerXでAi Workforce事業部 CPOを務める小林篤氏と、ログラスでCPOを務める斉藤知明氏が登壇する。Agent活用を個人から組織全体へどう広げるか、AI前提で何を捨て、何を守るのかについて、現場の実態を深掘りする。モデレーターはPKSHA Associatesの執行役員CTO兼CPOである砂塚紀彦氏が務める。
本イベントは「AIオフレコトーク」と題し、録音・録画・SNS投稿が完全に禁止されたクローズドな環境で実施される。パネルディスカッションやQ&Aセッションを通じて、オンラインには出回らない実践的な知見や試行錯誤の過程が共有される。セッション終了後には登壇者と直接対話できる交流会も予定されている。
開催日時は5月27日の19時から21時まで。会場はサーキュレーションビル ForPro(東京・原宿)となる。対象者はAIネイティブなプロダクトや組織設計に関心のあるCTO、CPO、VPoE、プロダクトマネージャー責任者など。参加申し込みはconnpassのイベントページにて受け付けており、参加者は抽選で決定される。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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