BALLASは、同社が取り組む「AI-powered “End to End” Supply Chain Platform」やプロダクトマネジメント組織について紹介するイベント「産業はプロダクトで変えられるのか」を、5月14日に同社のオフィス(東京・千代田)で開催する。
同イベントでは、BALLASのCPOである遠藤俊太朗氏、テクノロジー開発部・プロダクトマネジメント部責任者の濵田祐希氏、プロダクトマネジメント部でSCMを担当する益田拓也氏が登壇。同社のサプライチェーンプラットフォームの全容とともに、組織の中核を担うプレイングマネジメントの実態を共有する。
第1部「『リアル×テック』で産業構造に踏み込むアプローチ」では、建設業界の構造的課題や建設DXの現在地を俯瞰。BALLASがリアル事業を保有する理由とプロダクトへの影響、メーカー事業を支えるサプライチェーンマネジメントシステムの思想、作図・購買プロセスのデータを接続する「LINKS」の位置づけ、シリーズB以降の重点投資領域などを解説している。
第2部では来場者からの質問に回答する形式で、同社における「SaaS+AI」の定義やプロダクト戦略上の位置づけを深掘りする。生成AI時代におけるプロダクトの差別化ポイントや、リアル事業を伴う環境下での意思決定、リードプロダクトマネージャーに求められる責任範囲と裁量、複数ステークホルダーが存在する環境での優先順位付けなど、実務に即したテーマを扱う予定だ。
参加対象はVPoE、CPO、プロダクト責任者、プロダクトマネージャーといった、プロダクトの方向性を定義しチームを牽引してきた層を想定している。単一プロダクトの改善に留まらず、産業全体の課題解決や複数プロダクトを横断した構造的な意思決定に興味がある人に適した内容となっている。開催日時は5月14日の19時から21時。会場はBALLASオフィス(東京・千代田)で、参加費は無料。事前登録はconnpassのイベントページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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