技術力だけでなくユーザー価値を第一に考え、プロダクト視点で開発に向き合う「プロダクトエンジニア」のための交流イベント「Product Engineer Session #7」が、3月12日に開催される。会場はRightTouchのオフィス(東京・西五反田)で、時間は19時30分から22時まで。参加費は無料で、事前の登録が必要となる。
同イベントは、ユーザーへ価値を届けるフルサイクルの活動において得られた知見を共有し合う場だ。エンジニアのみならず、プロダクト価値を重視する開発チームを支える全メンバーの思考を可視化することで、より深い学びを得ることを目的としている。
当日は、ユーザーやクライアントの声をどう解釈し、実装後もどのようにプロダクトに関わり続けるかといった実務的なテーマから、プロダクトマネージャーとエンジニアが連携して仕様を策定する際の効果や進め方、当たり前品質と魅力的品質のバランスの取り方など、プロダクトエンジニアに求められるスキルやマインドセットについて幅広く議論が行われる。
対象は、従来の役割に捉われず、ユーザーへの真の価値提供に情熱を注ぐすべての開発メンバーだ。プロダクトマネージャーやエンジニアリングマネージャー、デザイナーなど、職種を問わずプロダクト開発を実践する人の参加を募っている。申し込みは、イベント管理プラットフォームのconnpassに開設された専用ページから受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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