一般社団法人リサーチアソシエーションは、5月28日に「RESEARCH Conference 5周年イベント」を開催する。2022年のコロナ禍に完全オンラインで始動した同カンファレンスが、初回の開催地であるメルカリ(東京・六本木)のオフィスに再び集う記念碑的な位置づけとなる。事業とリサーチ、そしてリサーチャーのキャリアという2つの視点から、過去5年間の軌跡とこれからの展望をひもとく。
最初のセッションテーマは「事業とリサーチ」に設定されている。スマートバンクのUXリサーチャーである瀧本はろか氏とCXOのtakejune氏が登壇し、事業フェーズの変化に伴うリサーチの役割の変遷を語る。同社の現在進行形の試行錯誤を通じて、事業の意思決定に貢献し続けるリサーチの真髄に迫る内容となる。
続く「リサーチャーのキャリア」をテーマとしたセッションでは、Ubieでプロダクトオーナーも務める粟村倫久氏が登壇し、エスノグラファが実践の中で見えた景色について語る。また、発起人である木浦幹雄氏、草野孔希氏、松薗美帆氏による、台本なしのフリートークセッションも予定している。
開催日時は5月28日の19時30分から21時30分まで。会場は六本木ヒルズ森タワー25階にあるメルカリ(東京・六本木)のオフィスとなっており、参加費は無料。現地参加とオンライン参加の双方で申し込みを受け付けている。参加希望者はconnpassの特設ページ「RESEARCH Conference 5周年イベント」から申し込みを行う形式となる。
なお、本開催となる「RESEARCH Conference 2026」は、そのちょうど1か月後となる6月28日に開催される。今年は「WEAVING(ウィービング)」をテーマに掲げ、MIXIやAwarefyなど第一線で活躍する実践者たちが多数登壇する。DMM.com(東京・港区)のオフィスでのリアル開催とオンライン配信のハイブリッド形式で実施され、参加費は無料。こちらの詳細および申し込みは、公式ページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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