dotDは、AIを用いたプロダクト開発のプロセスを実演するオンラインイベント「AI Driven Programming Live Vol.1 ー BizDev × エンジニア × AI で、アイデアをその場でプロダクトにする90分 ー」を、3月4日に開催する。参加費は無料。
AI技術の進化に伴い、コード生成が容易になる中で、エンジニアの役割や非エンジニアによるプロダクト創りの可能性に注目が集まっている。本イベントでは、経験豊富なエンジニアと事業開発(BizDev)チームがAIコードエディタ「Cursor」を活用し、アイデアを素早く形にする協働プロセスを実演形式で公開する。AI駆動開発をベースに、小さく作って検証し、次の意思決定へと繋げる事業づくりの進め方を体感できる。
当日のアジェンダとして、同社独自の事業創造モデル「MORPHY MODEL」の解説や、仕様駆動開発の実践、質疑応答が予定されている。AI時代の開発現場が実際にどのように変化しているのかを知りたいエンジニアや、テクノロジーを前提とした事業設計の力を身につけたいビジネス担当者にとって、リアルなチームのコミュニケーションや進行の様子を覗く機会となる。
開催日時は3月4日の19時30分から21時まで。開催方法はオンラインで、参加申し込みは専用の申込フォームから受け付けている。
この記事は参考になりましたか?
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- AI時代の開発現場を実演で体感、BizDevとエンジニアが協働しアイデアを即座に形にするイ...
- ビザスク、AIによるインタビュー要件整理と自動要約機能を提供、リサーチの精度向上と工数削減...
- DatadogとSakana AIが戦略的提携、エンタープライズのAIアプリ運用における可...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
