DESIGN STUDIO Kは、スタートアップ向けプロダクト改善デザイン伴走サービス「Spurevo(スプレボ)」を、4月14日に正式リリースした。デザイナー不在やリソース不足に直面するスタートアップを対象に、専任チームが「社内1人目デザイナー」として機能し、月額定額で事業成長を支援する。

Spurevoは単なる制作代行にとどまらず、仕様検討の段階から意思決定に参画するのが特徴。事業KPIを起点としたUI/UX改善を実行する。デザインシステムとコンポーネントを整備することで「誰が実装しても品質がブレない」状態を構築し、手戻りの削減と開発スピードの向上を実現。エンジニアチームと直接連携しながら、プロダクトの持続的な成長を支える。あわせて、LPや営業資料、名刺など、全タッチポイントで一貫したブランド体験の設計も行う。
提供体制は専任ディレクターとデザイナーのチーム制で、稼働は0.5人月(週2〜3日相当)を想定している。契約形態は準委任契約で、期間は6か月から。利用料金は初期費用無料で、月額40万円(税別)となる。詳細は公式ページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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