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デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

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ProductZineニュース

AI時代のフルスタック組織論から法務まで、事業を勝たせるプロダクトマネジメントの全貌とは?

 翔泳社は、書籍『勝てるプロダクト開発の教科書 市場選びから顧客理解・予算管理・人事マネジメント・マーケティング・PR・法務まで』を7月22日に発売する。著者は、ビジネス映像メディア「PIVOT」で1人目のプロダクトマネージャーとしてメディア事業を成長させ、多様な開発組織に事業貢献してきた蜂須賀大貴氏が務める。

勝てるプロダクト開発の教科書
勝てるプロダクト開発の教科書

 本書は、プロダクトを開発し、組織をまとめて事業として継続的に利益を上げるための膨大な業務を体系化した指南書。市場選びや顧客理解にはじまり、予算管理、人事マネジメント、アジャイル開発の推進、マーケティング、さらには法務や知財戦略まで、プロダクト事業で儲けるための勘所を網羅している。最大の特長は、プロダクト責任者が「何を握り、専門家に何を任せるべきか」という実践的な役割分担に焦点を当てている点。69の失敗パターンを提示しながら、最速で事業を成長させるルートを解説している。

 目次は序章と終章に加え、全11章で構成される。ビジョンと事業開発、経営企画、テクノロジーとエンジニアリング、体験設計など、プロダクトマネージャーや事業責任者が直面するあらゆる領域をカバー。終章では「AI時代のフルスタック組織論」や「余白のマネジメント」にも言及し、現代におけるプロダクトマネジメントの再定義を試みている。

 また、7月16日から17日にかけて開催される開発者向けカンファレンス「デブサミ2026夏」において、本書に関連したセッションの実施が決定している。会場では書籍の事前発売会および著者によるサイン会も行われ、一般発売より早く本書を手にする機会となる。

 さらに、書籍の展開と連動する形で、蜂須賀氏が運営するテクノロジーメディア「Newbee」のYouTubeチャンネルにて関連動画の配信が開始されている。6月2日にはエムスリーの山崎聡氏との対談動画が公開されており、今後も各職種のエキスパートを招いたコンテンツの継続的な更新が予定されている。

 Amazonなどの書店でも予約の受け付けを開始している。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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