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スキマバイトアプリ「シェアフル」、CX向上などを目的に「Braze」を採用

 Braze(ブレイズ)は、シェアフルが顧客体験の向上とカスタマーエンゲージメントの高度化、エンジニアリソースの最適化を実現するツールとして、同社の提供する「Braze」を採用したことを7月10日に発表した。

 シェアフルが運営する「シェアフル」は、「すぐはたらきたい個人」と「すぐにはたらいてほしい企業・店舗」をつなぐスキマバイトアプリで、約4.8万社が登録している。仕事を求める個人は、アプリからはたらきたい条件の求人を探して、面接や履歴書なしですぐに応募・就業できる。企業は、Webから1時間単位で求人を掲載可能で、必要な人材の採用が容易になる。

 2019年に提供が開始されて以降、急速に成長・社会インフラ化が進む一方で、新規ユーザーも増え続け定着率や休眠ユーザーの掘り起こし、パーソナライズされた施策展開や営業特性に合わせたスピード感ある施策実行といった課題を抱えていた。

 これらの課題を解決すべく、シェアフルの製品開発を担当するプロダクト側と顧客体験をデザイン、施策実行するマーケティング側、双方でおもに利用検討が行われた結果、Brazeの機能性と拡張性や導入実績などが高く評価され、今回の採用に至っている。

 Brazeが搭載されたサービスは7月の稼働を予定しており、データベースはCDPなしで構成されBraze Cloud Data Ingestionを活用し、BigQueryと直接接続して、変化対応力の高いシンプルなシステム構成を目指す。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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