イオンは、テックイベント「AEON TECH HUB」の第24回として、「推薦とパーソナライズで深化するイオン・メルカリ・LINEヤフーのプロダクト体験」を3月3日にオンラインで開催する。参加費は無料で、事前登録が必要となる。
同イベントは、社内における学びをエンジニアコミュニティへ共有する目的で実施されている。今回は、メルカリでMLエンジニアを務める田中涼(alpicola)氏、LINEヤフーでコマースドメインのコマースCTOを担う山下直晃氏、イオンネクストの技術戦略チームでシニアエンジニアとして活躍する大久保悟氏が登壇する。3社が多様なプロダクトで実際に取り組んでいる推薦・パーソナライズ施策を題材に、データに基づいた意思決定やプロダクト実装の考え方、評価と改善のプロセスが共有される。
当日は、施策の設計から成果評価までの一連のフローを俯瞰し、推薦やパーソナライズをプロダクト価値の観点で捉え直すための実践的なヒントが提供される。データサイエンティストや機械学習エンジニアをはじめ、プロダクトマネージャー、推薦システムの導入・改善に関わるエンジニアなど、データドリブンな施策設計やユーザー体験の向上に関心のある担当者にとって、プロダクト価値とデータ活用を結びつける有益な知見を得られる場となる。
開催時間は12時から13時まで。参加申し込みは、connpassのイベントページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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