生成AIの登場でプロダクト開発が劇的に変化する中、不確実性の高いAI機能の実装を一人の「スーパーPM」が担うのはもはや限界である。連載第4回となる本稿では、ラクスが実践する「PM」「PMM」「EM」による三位一体のチーム開発体制を解説する。それぞれの責任を明確にする「分業」と、最適解のために互いの領域へ踏み込む「越境」をいかに両立させるのか。AIという不確実な技術を確実なビジネス価値へと変換し、SaaS×AI時代を勝ち抜くための実践的な組織論を紹介する。(編集部)
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稲垣 剛之(株式会社ラクス)(イナガキ タケシ)
SIerでWEB開発のPM・SE・PGを経験し、エンジニアを基盤に幅広いマネジメント業務を担当。その後、ファッションECサイト立ち上げでプロダクト責任者および管理部門の統括を歴任。外資系クラウド企業の技術サポート部門マネージャーを経てラクス入社。現在は「楽楽精算」のPM・デザイン組織を率い、プロダク...
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