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Quest Research、AI調査プロダクト群をリブランディング。MCP連携による分析自動化にも対応

 Quest Researchは、定性および定量調査を網羅するAIプロダクト群を、新たに「コルク」シリーズとしてリブランディングしたことを4月14日に発表した。今回の刷新では、AI定性調査プロダクト「qork」を「コルクインタビュー」へ、AIアンケート分析ツール「コエミル」を「コルクサーベイ」へとそれぞれリニューアル。2つのプロダクトを同一シリーズに統合することで、定性と定量を単一のプラットフォームでシームレスに運用できる体制を構築している。

AI調査プロダクト群を「コルク」シリーズへリブランディング

 コルクインタビューでは、100人を超えるAIインタビューの同時実施が可能となり、大規模なVoC(顧客の声)収集にも対応した。業界用語や固有名詞を事前に登録することで表記ゆれを防ぎ、分析工数の削減を実現する。さらに、LLMモデルの刷新と音声機能の強化により、より自然な対話体験と高精度な自動書き起こしが可能となった。

定性と定量をシームレスに運用

 コルクサーベイでは、直感的な操作画面でアンケートを作成できるほか、AIが設問バイアスやロジック不備を配信前に検出する機能を備える。配信から回収、クロス集計までをワンストップで完結させ、最短2営業日以内での納品を実現した。あわせて、MCP連携を通じて外部AIツールと接続することで分析の自動化と効率化を推進。蓄積された調査データをAIが参照して調査を重ねるほど、設計と分析の精度が向上する仕組みとなっている。

MCP連携による分析の自動化
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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