リサーチカンファレンス事務局は、デザインリサーチやUXリサーチの実践知を共有する国内最大級のイベント「RESEARCH Conference 2026」を6月28日に開催する。

例年約2000人が参加する同イベントは、5年目となる今回「WEAVING(ウィービング)」をテーマに掲げる。当日はMIXIやAwarefyなど第一線で活躍する実践者たちが登壇し、エンターテインメントやヘルステックといった異なる領域を交差させながら、リサーチの現在地を共有していく。例年のセッションに加え、今回は新たにパネルディスカッションとワークショップを導入し、多様な要素が織り交ざる場を目指す。
具体的なセッションとして、MIXIによる「モンスト海外展開のリサーチ:『そのまま出さない判断はどう生まれたか』」や、AnthronomosとGMOメディアによる組織のリサーチに関するパネルディスカッションを予定している。さらに、KESIKIと東海旅客鉄道による「『LOCAL RESEARCH LAB 中津川』の立ち上げと産学官横断での街のアクティベーション」、Awarefyによる「繊細な事業ドメインで安全性と事業価値を両立するための実践〜心理士と開発したAIメンタルヘルスアプリ〜」など、多彩な事例が紹介される。
第一線の知見が集まる同イベントの開催概要は次の通り。日時は6月28日10時〜18時で、DMM.comオフィス(東京・港区)でのリアル開催とオンライン配信のハイブリッド形式となる。参加費は無料で、事前の登録を要する。申し込みや詳細は公式ページから確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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