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Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

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グッドパッチ、PM主軸の伴走型ソリューションを提供開始。組織の自走とプロダクト成長を包括支援

 グッドパッチは、プロダクトマネージャーを主軸とした専門家チームが事業とプロダクトの成長をデザインする伴走型ソリューション「Product Growth Orchestration(プロダクトグロースオーケストレーション)」の提供を5月15日に開始した。

Product Growth Orchestration

 同ソリューションは、同社のプロダクトマネージャーが指揮者(オーケストレーター)として参画し、UI/UX、サービスデザイン、エンジニアリング、リサーチ、データアナリティクスなどの専門ユニットを、クライアントの課題や事業フェーズに応じて最適に連動させるものとなる。顧客理解から戦略立案、体験設計、UI/UX改善、実装、成果検証にいたるまで、プロダクト成長に必要な全工程を統合して包括的に伴走する。

支援内容のイメージ

 具体的には、「定性×定量」の顧客理解を強みに顧客の深層ニーズや課題構造を正確に把握し、仮説検証の型と判断基準を明確にすることで、ROIの最大化を図る。戦略から開発まで一貫して支援し、同じ意図でつながる組織を構築することで、手戻りを大幅に減らして一貫したユーザー体験を保つ。さらに、エビデンスドリブンな判断やステークホルダー間の合意形成を促す可視化により、開発優先順位をクリアにして意思決定を高速化させる。

組織の自走支援

 また、同社のノウハウを再現可能な仕組みとしてクライアントに継承することで、プロジェクト終了後も改善し続ける「自走できる組織」への進化を支援し、長期的なコスト最適化と組織資産の蓄積につなげる。これにより、PMFの精度が上がらない、社内の合意形成の遅れによる機会損失、機能過多による開発ROIの低迷、プロダクトマネージャーのリソース・ナレッジ不足、外部依存からの脱却といった課題の解決を目指す。

プロダクトグロース診断

 なお同社は、サービス提供開始にあわせて、プロダクトの現在地をスコアリングして改善のための具体的アクションを可視化する「プロダクトグロース診断」を無料で提供している。ソリューションの詳細や診断への申し込みは、公式ページから確認できる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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