SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ラクスが描くAI時代のプロダクトマネジメント戦略

顧客志向とAIの融合 ~ジョブ理論で導く「本当に必要な機能」の見極め方~

ラクスが描くAI時代のプロダクトマネジメント戦略 第5回

 AIの進化で開発スピードが劇的に向上し、機能を手軽に量産できる時代が到来しました。だからこそ、プロダクトマネージャーには「本当に作るべきものは何か」を見極める力がかつてなく問われています。顧客の課題を深掘りする「ジョブ理論」はプロダクトマネージャーにとって馴染み深いフレームワークですが、技術的な制約が減った今こそ、改めてこの基本に立ち返る必要があります。本連載の第5回では、表面的な要望から顧客の本質的なジョブを捉え直し、事業価値と両立しながら「やる・やらない」の意思決定を下すための実践的な思考プロセスをお伝えします。(編集部)

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

この記事は参考になりましたか?

ラクスが描くAI時代のプロダクトマネジメント戦略連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

紀井 美里(株式会社ラクス)(キイ ミサト)

 新卒エンジニアとしてラクスに入社し、「楽楽精算」の開発に約10年携わる。フルサイクルエンジニアとして設計・開発・運用を経験し、ベトナム子会社立ち上げ時にはブリッジSEとして海外開発をリード。その後、国内開発のチームリーダーを経て、2022年にプロダクトマネージャーへ転身。 インボイス制度対応では、...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/4315 2026/06/03 11:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング