AI技術の発展に伴い、プロダクト開発に関わる各職種の役割が大きく変化するなか、不動産テック企業のestie(エスティ)は、「エンジニア・事業開発・セールスから広がるプロダクトマネジメント」をテーマとした「estie PM Meetup #7」を7月14日に開催する。
登壇するのは3名。営業職からプロダクトマネージャーに転向した岡田和氏、エンジニアとしてプロダクト改善の仕組みづくりを進める山本龍平氏、事業開発として新規プロダクトの概念実証(PoC)を単独で推進する胡田隼也氏が、それぞれ10分のライトニングトーク形式で登壇する。その後にパネルディスカッションを設け、「自身の経験や強みをプロダクトマネジメント領域で活かす可能性」を深掘りする。
岡田氏は2026年4月、社内異動制度を経てプロダクトマネージャーへ転向し、現在は事業戦略室で新規プロダクトの立ち上げを担う。山本氏は2025年2月にestieへ参画し、少人数チームが自律的にプロダクトを改善するための仕組みを整備している。胡田氏はリクルート(SUUMO)出身で2022年にestieへ参画後、複数の新規事業立ち上げを担い、現在は新規プロダクトの事業開発をリードしている。
開催日時は7月14日の19時〜21時で、場所はestie本社(東京・赤坂)。参加費は無料、定員25名の先着順で、オフライン限定での開催となる。プログラム後には懇親会も予定されている。申し込みはイベントページから受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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