モバイルアプリ開発の現場で、プロダクトマネージャーは何を見て判断しているのか。その意思決定の裏側をテーマにしたオフラインイベント「五反田.mobile Vol.3」が、7月23日に開催される。アルク、ウェルスナビ、スマートバンク、Luupの4社が協力し、五反田周辺でモバイルアプリを提供する企業の知見を共有する。
五反田.mobileは、五反田近辺でモバイルアプリを手がける企業が共催する勉強会で、今回が3回目の開催となる。対象はiOS、Android、Flutter、React Nativeのアプリエンジニアやプロダクトマネージャー、QAエンジニア、UIデザイナーなど幅広い。今回は「モバイルアプリ、その意思決定の裏側」を掲げ、モバイルならではの難しさやチームとの関わり方に踏み込む。
当日はトークセッションとパネルディスカッションを実施する。トークには、石田弦也氏(Luup)、伊東大輔氏(STORES)、稲垣慶典氏(スマートバンク)、アプリエンジニアの梅津光氏、鷹尾歌那氏(アルク)が登壇する。
パネルディスカッションは、深来日菜氏(ウェルスナビ)がモデレーターを務め、プロダクトマネージャーやエンジニアとして現場に立つ登壇者が、意思決定の裏側やチームとの関わり方を語る。パネリストには石田氏、伊東氏、梅津氏、鷹尾氏に加え、kensho氏(スマートバンク)が名を連ねる。
開催日時は7月23日の18時45分から21時30分まで(18時30分受付開始)。会場はウェルスナビのオフィス(東京・五反田)で、配信のないオフライン限定となる。参加は無料で、オフライン参加枠20人を抽選で募り、申込締切は7月20日。詳細や申し込みはイベントページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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