SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

CPO協会初のオンラインイベント「PRODUCT LEADERS 2021」が7⽉9⽇に開催

 ⼀般社団法⼈⽇本CPO協会は、初のオンラインイベント「PRODUCT LEADERS 2021」を7⽉9⽇に開催する。本イベントの参加費⽤は無料。

 「PRODUCT LEADERS 2021」は、今年1月に設立されたCPO協会が主催し、海外のプロダクトリーダーからプロダクトづくりに関する最新事例や、プロダクトづくりのノウハウを学べるオンラインイベント。

 Salesforce共同創業者のParker Harris⽒、Atlassian社でHead of Confluenceを務めたPratima Arora⽒など、海外の第⼀線で活躍するプロダクトリーダーたちが登場する。

  Keynoteのテーマは「CPOとは。CEO/CTOとの働き⽅」。ブロックチェーンセキュリティのプロダクトを提供するChainalysis社のCPO Pratima Arora氏が登壇。同氏は、「Jira」で知られるAtlassian社のプロダクト「Confluence」のGeneral Managerを4年務めた経歴を持つ。AtlassianではプロダクトとPL(損益計算)の責任者として、プロダクトとビジネスの両⽴に取り組み、現職では、プロダクトづくりとエンジニア組織をリードしている。CEOのビジョンを基にCTOと連携してストラテジーを⽴てながら、PLの責任者としてビジネスにもコミットした経験について発表される。

 その後の各Guest Sessionは、事前に収録したプロダクトリーダーへのインタビューと、CPO協会理事によるトークセッションの⼆部構成。登壇者とセッションテーマは以下の通り。

1. BtoCにおけるPdM の活躍
  • Elaine Chao Adobe Inc. Sr. Product Manager of Adobe XD
  • 伊豫 健夫 CPO協会理事(株式会社メルペイ 執⾏役員/CPO)
  • Ken Wakamatsu CPO協会代表理事(株式会社metroly CEO/CPO)
2. エンジニアリングとプロダクトの役割と連携
  • Muts Inayama Imgur, Inc. Head of Product and Engineering
  • ⽔島 壮太 CPO協会理事(株式会社ラクスル 執⾏役員/CPO)
  • Ken Wakamatsu CPO協会代表理事(株式会社metroly CEO/CPO)
3. BtoBにおけるPdM とPMMの役割と連携
  • Terrence Tse Salesforce.com, Inc Sr. Manager Product Management at Tableau
  • 安達 隆 CPO協会理事(株式会社SmartHR 執⾏役員/VP of Product)
  • Ken Wakamatsu CPO協会代表理事(株式会社metroly CEO/CPO)
4. プロダクトチームをリードする⼈材育成
  • Marcus Torres ServiceNow, Inc. GM Integration Hub & Platform
  • 松栄 友希 CPO協会理事(株式会社XTalent 執⾏役員)
  • Ken Wakamatsu CPO協会代表理事(株式会社metroly CEO/CPO)
5. 新規開発とプロダクトマーケットフィット
  • Geoff Baum Acceldata Inc VP of Marketing
  • 宮⽥ 善孝 CPO協会理事(株式会社freee株式会社 VP of Product Management)
  • Ken Wakamatsu CPO協会代表理事(株式会社metroly CEO/CPO)
6. プロダクト戦略におけるストラテジー
  • Divya Ashok Salesforce.com, Inc Vice President Strategy and Innovation at Salesforce
  • 古野 了⼤ CPO協会理事(株式会社ビズリーチ 執⾏役員)
  • Ken Wakamatsu CPO協会代表理事(株式会社metroly CEO/CPO)

 本イベントの開催日時は、7⽉9⽇(⾦)10時30分~。オンラインでの開催で、参加費は無料 (任意の寄付を受け付け)。対象となるのは、⽇本国内でプロダクトづくりに携わる⽅(プロダクトの⼒で事業を牽引することを⽬指す経営者、ソフトウェア開発のPdM、ソフトウェアエンジニア)。詳細・申し込みは、CPO協会のWebサイト内「PRODUCT LEADERS 2021」の特設ページから。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/528 2021/06/10 16:35

おすすめ

アクセスランキング

  1. 1
    人件費か、AI利用料か? 投資家の評価軸が変わる「AIエージェント時代」に、PMが描くべきUXと事業モデル
  2. 2
    AIエージェント時代のプロダクトマネージャーは何を作るべき? 元BigQuery責任者が語る「ソフトウェアが工場になる日」と新たなモート
  3. 3
    Graat、AIエージェント「EBAAD」を通じたKDDIの要件定義支援を公開。バックログ作成の質を高め、本質的な議論を創出
  4. 4
    シニアPMにおける「事業計画を読む」とは何か ~ミドル/シニアプロダクトマネージャーの「キャズム」はどこにあるのか~
  5. 5
    「技術的に無理」と思い込み、専門家にHowを提案していませんか? プロダクトマネージャーが“期待値と事業戦略”で壁を越える術

アクセスランキング

  1. 1
    人件費か、AI利用料か? 投資家の評価軸が変わる「AIエージェント時代」に、PMが描くべきUXと事業モデル
  2. 2
    AIエージェント時代のプロダクトマネージャーは何を作るべき? 元BigQuery責任者が語る「ソフトウェアが工場になる日」と新たなモート
  3. 3
    Graat、AIエージェント「EBAAD」を通じたKDDIの要件定義支援を公開。バックログ作成の質を高め、本質的な議論を創出
  4. 4
    シニアPMにおける「事業計画を読む」とは何か ~ミドル/シニアプロダクトマネージャーの「キャズム」はどこにあるのか~
  5. 5
    「技術的に無理」と思い込み、専門家にHowを提案していませんか? プロダクトマネージャーが“期待値と事業戦略”で壁を越える術
  6. 6
    3分に1つアプリが生まれる時代の生存戦略とは? RevenueCat CTOが語る「AIパラドックス」と日本市場の勝機
  7. 7
    AIが「作れる」時代に、私たちは何をするのか──「判断できる人間」が価値を持ち続けるプロダクト開発の構造変化
  8. 8
    デザインシステムの未来を切り拓く──Design Systems with Figma Tokyoイベントレポート
  9. 9
    セキュリティ評価プラットフォーム「Assured」立ち上げのプロダクトディスカバリーと戦略の軌跡
  10. 10
    「優秀なプロダクトマネージャー」を面接官はどう見極めているのか? 定義論が白熱した裏側を公開

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

  1. 1
    人件費か、AI利用料か? 投資家の評価軸が変わる「AIエージェント時代」に、PMが描くべきUXと事業モデル
  2. 2
    AIエージェント時代のプロダクトマネージャーは何を作るべき? 元BigQuery責任者が語る「ソフトウェアが工場になる日」と新たなモート
  3. 3
    Graat、AIエージェント「EBAAD」を通じたKDDIの要件定義支援を公開。バックログ作成の質を高め、本質的な議論を創出
  4. 4
    シニアPMにおける「事業計画を読む」とは何か ~ミドル/シニアプロダクトマネージャーの「キャズム」はどこにあるのか~
  5. 5
    「技術的に無理」と思い込み、専門家にHowを提案していませんか? プロダクトマネージャーが“期待値と事業戦略”で壁を越える術

アクセスランキング

  1. 1
    人件費か、AI利用料か? 投資家の評価軸が変わる「AIエージェント時代」に、PMが描くべきUXと事業モデル
  2. 2
    AIエージェント時代のプロダクトマネージャーは何を作るべき? 元BigQuery責任者が語る「ソフトウェアが工場になる日」と新たなモート
  3. 3
    Graat、AIエージェント「EBAAD」を通じたKDDIの要件定義支援を公開。バックログ作成の質を高め、本質的な議論を創出
  4. 4
    シニアPMにおける「事業計画を読む」とは何か ~ミドル/シニアプロダクトマネージャーの「キャズム」はどこにあるのか~
  5. 5
    「技術的に無理」と思い込み、専門家にHowを提案していませんか? プロダクトマネージャーが“期待値と事業戦略”で壁を越える術
  6. 6
    3分に1つアプリが生まれる時代の生存戦略とは? RevenueCat CTOが語る「AIパラドックス」と日本市場の勝機
  7. 7
    AIが「作れる」時代に、私たちは何をするのか──「判断できる人間」が価値を持ち続けるプロダクト開発の構造変化
  8. 8
    デザインシステムの未来を切り拓く──Design Systems with Figma Tokyoイベントレポート
  9. 9
    セキュリティ評価プラットフォーム「Assured」立ち上げのプロダクトディスカバリーと戦略の軌跡
  10. 10
    「優秀なプロダクトマネージャー」を面接官はどう見極めているのか? 定義論が白熱した裏側を公開