SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

ProductZineニュース

スクラム開発におけるプロダクトオーナーの役割を解説した書籍『プロフェッショナルプロダクトオーナー』が発売

 著書『プロフェッショナルプロダクトオーナー プロダクトを効果的にマネジメントする方法』が、7月16日に丸善出版から発刊された。348ページで、税込価格は4400円。

 プロダクトオーナーシップとは仕組みだけにとどまらず、説明責任をとりながらすべてのことから生まれる価値に集中すること。同書では、スクラムにおけるプロダクトオーナーシップの第一人者が、プロダクトライフサイクルを通じて価値を発見、測定、最大化する方法を解説する。以下のような内容について掲載されている。

  • 「アウトサイドイン(外側から内側)」成功を定義し、外からの測定値を開発の指針とする。
  • プロダクトオーナーの役割にエンパワーメントと起業家精神を持ちこみ、共有されたビジネスモデルのもとで全員の足並みをそろえる。
  • スクラムにおけるプロダクトオーナーの役割、作成物、イベントを効果的に適用する。
  • プロダクトバックログをし定着させて管理。リアルタイムな仕様を使う。
  • 透明性を高めて技術的負債を減らし、読者の(スクラムではなく)プロダクトをスケールさせる。
  • スクラムで読者のプロダクトチームに自律性、熟達、目的を注入する。
関連リンク

この記事は参考になりましたか?

ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/2783 2024/07/23 15:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合 NEW
  2. 2
    プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集 NEW
  3. 3
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略 NEW
  4. 4
    AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、SansanやカンリーのCTO陣がリアルな技術と組織の戦略を語る NEW
  5. 5
    コードはもう“ボトルネック”ではない──アトラシアンが説く、AI時代の判断とコンテキスト戦略
  6. 6
    海外テック界隈で熱を帯びる「プロダクトマネージャー=ミーム」説、その背景と議論の核心
  7. 7
    Notionのプロダクトマネージャーが語るプロダクト開発の裏側──「プロダクトのCEO」ではなく「創業者」としてPMFに向き合う
  8. 8
    5000社以上の共創実績を持つRelic、「顧客価値連鎖分析」を活用した大規模な新規事業を創出する資料を公開 NEW
  9. 9
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  10. 10
    開発からビジネス領域へ、エンジニアは役割をどこまで拡張すべきかを探る「Product Engineering Lab #2」が7月7日開催 NEW

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    プロジェクト管理ツール「Backlog」が2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに3プランへ統合 NEW
  2. 2
    プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集 NEW
  3. 3
    「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略 NEW
  4. 4
    AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、SansanやカンリーのCTO陣がリアルな技術と組織の戦略を語る NEW
  5. 5
    コードはもう“ボトルネック”ではない──アトラシアンが説く、AI時代の判断とコンテキスト戦略
  6. 6
    海外テック界隈で熱を帯びる「プロダクトマネージャー=ミーム」説、その背景と議論の核心
  7. 7
    Notionのプロダクトマネージャーが語るプロダクト開発の裏側──「プロダクトのCEO」ではなく「創業者」としてPMFに向き合う
  8. 8
    5000社以上の共創実績を持つRelic、「顧客価値連鎖分析」を活用した大規模な新規事業を創出する資料を公開 NEW
  9. 9
    AIはコードを書くが「事業」は作れない。プロダクトマネージャーとエンジニアが職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件
  10. 10
    開発からビジネス領域へ、エンジニアは役割をどこまで拡張すべきかを探る「Product Engineering Lab #2」が7月7日開催 NEW