ヌーラボは1月26日、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」のガントチャート機能をアップデートし、表示期間の拡張および表示スケール項目の追加を行ったと発表した。あわせて、2月以降にグルーピング表示時のUI改善も予定している。
今回のアップデートのおもな内容は以下の通り。
- 表示期間の拡張:従来は最大6か月だった表示期間を拡張。これにより、複数年にわたる長期プロジェクトであっても、表示期間を細かく切り替えることなく全体の進行状況を確認できるようになった。
- 表示スケールに「四半期」を追加:従来の「日」「週」「月」に加え、新たに「四半期」単位での表示が可能になった。「1〜3月」「4〜6月」といった区切りで表示できるため、中長期の計画確認やステークホルダーへの進捗報告などが容易になる。
これら2点のアップデートは「プレミアムプラン」および「プラチナプラン」が対象で、1月28日までに順次反映される予定。
また、2月以降にはグルーピング表示時のUI改善も実施される。グルーピングされた項目の行や課題バーにカーソルを合わせた際、課題の完了率が表示されるようになるなど、視認性と操作性が向上する(「親課題」でグルーピングした場合を除く)。こちらの改善は「スタンダードプラン」以上のプランで適用される。
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