なぜスキルを積み上げても「シニアプロダクトマネージャー」になれないのか
DIGGLE流で考える、シニアプロダクトマネージャーの輪郭 第1回
プロダクトマネージャー(PM)として経験を積み、個別スキルを磨いても、なお超えられない「シニア」への壁。その正体はスキルの不足ではなく、戦う「問い」の質の変化にあります。本連載では、DIGGLE株式会社のVP of Product・本田大晟氏が、ミドルPMとシニアPMの間に存在する「キャズム」をどう乗り越えるかを解き明かします。正解のある判断から、正解のない「ビジネスを作る」意思決定へ。組織と事業計画という2つの視点を軸に、不確実性をコントロールし、泥臭く実行し続けるための要諦を解説。スキルの延長線上にはない、シニアPMとしての真の輪郭を浮き彫りにします。(編集部)
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本田 大晟(DIGGLE株式会社)(ホンダ タイセイ)
立教大学経済学部卒業後、Retty株式会社に新卒入社。入社当初はデータアナリストとしてプロダクト・ビジネス両面の意思決定支援に従事したのち、toB向けプロダクトのプロダクトマネージャーを担当。2022年 DIGGLE株式会社に入社、プロダクトマネジメントチームの立ち上げから組織化に従事。
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