カミナシは、同社の開発スタイルや知見を共有するイベント「カミナシ Tech Night #4 - プロダクト開発は現場が9割」を7月1日に開催する。2025年にプロダクトが1つから5つへと急拡大する中で、同社の開発組織が重視してきた「お客様がいる現場」をテーマに据える。プロダクトマネージャーやデザイナーだけでなく、エンジニアも直接現場へ赴き、業務観察や対話を通じて課題をプロダクトに反映する具体的な実践方法が明かされる。
当日は、実際に現場へ出ているエンジニアやプロダクトマネージャーが登壇する。AI Engineering ユニットでAI機能の検証・開発を担当する井上智裕氏や、プロダクトマネジメントユニットで新規プロダクトを担当する右田涼氏が現場での試行錯誤を共有する。さらにシニアエンジニアリングマネージャーの藤原大氏が「マネージャ視点で見た現場ドリブンの可能性」と題して発表を行う。エンジニアが現場に出るための仕組みや、プロダクトマネージャーとの役割分担などが紹介される予定となっている。
開催日時は7月1日の19時から21時30分まで。会場はカミナシ(東京・神田)で、現地参加枠の定員は20人となる。参加費は無料で、先着順にて申し込みを受け付けている。イベントへの参加申し込みはconnpassのイベントページから行うことができる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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