日本アイ・ビー・エムは6月19日、AIエージェントの進化に伴う開発プロセスの変革とプロダクトの価値創出を探る無料フォーラム「AI駆動開発で『自社の開発力』はどう進化するのか ~開発リーダーが描くべき次のシナリオ~」を、同社虎ノ門本社(東京・港区)にて開催する。

システム開発領域におけるAIエージェント化が本格化する中、開発の効率化のみならず、その余力をいかにプロダクト自身の価値向上へ結びつけるかが重要となっている。本フォーラムは、開発リーダーやマネジメント層を対象に、企業向けエージェント駆動型開発ツール「IBM Bob」の実運用事例やライブデモを通じ、AI駆動開発の現在地と組織変革のヒントを提示する。
当日は、ULSコンサルティングの漆原茂氏による、AIエージェントを活用した新しいエンジニア組織と人材育成に関する基調講演を実施する。続くセッションでは、漆原氏をはじめ、MONO-Xや日系大手自動車メーカーなどのゲストを交え、IBM Bobを用いたライブデモと参加者からの質疑応答が行われる。また、キヤノン電子テクノロジーやNTTインテグレーションによる、実践事例から共創の可能性を探る対談も予定されている。
プログラム後半には、参加者自身の課題を起点にAI駆動開発の可能性を考えるアイディアセッションを実施する。登壇者を交えた軽食付きのネットワーキングを通じ、自社のプロダクト戦略に直結するアイディアや参加者同士のつながりを得る場となる。
開催日時は6月19日の15時から18時20分まで(14時30分受付開始)。会場は日本アイ・ビー・エム虎ノ門本社の「IBM Innovation Studio」シアタールーム(東京・虎ノ門)。参加費は無料で、定員は70名(申し込み多数の場合は抽選)。参加申し込みは特設ページより受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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