グッドパッチは、オンラインイベント「グッドパッチの実践から語る“作りながら決める”PdMとは」を、6月5日12時〜13時に開催する。
生成AIの進化により、プロダクト開発の現場では仮説検証が週単位で進み、意思決定の精度と速度が向上している。この変化に伴い、プロダクトマネージャーが複数領域を横断し、自らプロトタイプを作りながら意思決定を進めるスタイルへの移行が進行している。本イベントでは、こうしたAI時代におけるプロダクトマネージャーの役割と開発の実践について、同社のシニアプロダクトマネージャーである田口恭平氏が登壇し解説する。
当日は抽象論を排し、実際のプロジェクトに基づく知見を共有する。分業型からプロダクトマネージャー中心の高速な開発プロセスへの変化や、仕様ベースからプロトタイプを用いた検証ベースへの意思決定の移行について解説。さらに、精度とユーザーの期待値のバランスといったAIプロダクト特有の設計課題、AIを活用して仮説検証を高速に回すための実務的な進め方などを扱う。
主な対象は、3〜8年程度の経験を持ち、AIの実務活用や開発スピードに課題を感じているプロダクトマネージャー。調整役にとどまらず主体的にプロダクトを動かしたい層に向け、AI時代における開発プロセスの変化を構造的に理解し、「使われるプロダクト」を作るための設計視点とキャリアの広がりを考える機会となる。
参加費は無料で、事前登録が必要。詳細および申し込みはイベント申込ページより受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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