TECH PLAYは、2月4日にオンラインイベント「ボトルネック化しているPdMの生存戦略──蜂須賀さんと考える『伸ばすスキル』と『手放す仕事』の決め方」を開催する。参加費は無料で、公式サイトから事前登録が必要。
近年、仕様調整やPRD作成、ステークホルダー対応に加え、ツールやAIの進化によってプロダクトマネージャー(PdM)の業務範囲は拡大し続けている。その結果、プロダクトマネージャー自身が「何でも屋」となり、プロジェクトのボトルネックになってしまうケースも少なくない。
同イベントでは、プロダクトマネジメントの実践知を発信し続けているNewbee代表の蜂須賀大貴氏と、TECH PLAYのプロダクトマネージャーである菅井祐太氏が対談。「プロダクトマネージャーは、何を深めて生きていくべきなのか?」をテーマに、以下の3つの論点について掘り下げる。
- プロダクトマネージャーって何屋なのか?:タスクや役割ベースではなく、「価値」という視点からプロダクトマネージャーの仕事を捉え直し、これから担うべき役割を再定義する。
- 伸ばすスキルと、頑張らなくていい領域:今後数年で重要になるスキルと、逆に「無理に頑張らなくていい」領域を選び取るための指針を議論する。
- 「引き受ける/手放す」線引きのリアル:業務が増え続ける中で、実際に何を握り、何を任せるべきか。失敗談も含めた具体的な判断軸を共有する。
イベントは19時から20時30分までZoomウェビナー形式で配信される。「正解」ではなく、自らのキャリアと業務範囲を最適化するための「判断軸」を持ち帰ることを目指す。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- 「何でも屋」から脱却するには? TECH PLAY、PMの“生存戦略”と“手放す仕事”を考...
- 「AIエージェント」や「従量課金への移行」をどう捉えるか。スマートキャンプ、「SaaS業界...
- Similarweb、2026年版「Digital 100」を公開。日米英などでChatG...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたオンラインメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
