NCDCは、3月5日に無料オンラインセミナー「『気づき』が成功を分ける!『使いやすい』を実現するアプリケーション開発 要件定義から実装まで、事例とチームマネジメント」を開催する。プロダクトの利用体験と実装品質の関係性に焦点を当てた内容となる。
Webサイトや業務システムにおける「使いやすさ」は、静止画のUIデザインだけで決まるものではなく、ボタン押下後のフィードバックや待ち時間など、フロントエンドの実装品質が大きく影響する。本セミナーでは、エンジニアおよびUXデザイナーとして活躍する木村優里氏が登壇し、要件定義からデザイン、開発、テストの各フェーズにおいて、意図しない「使いにくさ」が生じてしまう原因と解決策を解説する。
また、使いやすいプロダクトを継続的に生み出すためのチームマネジメントの仕組み作りや、コミュニケーションのあり方についても紹介される。プロダクトマネージャーにとって、「使いやすさ」を個人の感覚に委ねるのではなく、チーム共通の判断軸として定着させるための実践的なヒントが得られる内容だ。
開催日時は3月5日の11時から12時まで。オンラインでの実施となるため、インターネット環境があればどこからでも参加が可能だ。参加費は無料で、定員は先着順の30人となっている。詳細な内容の確認や参加申し込みは、TECH PLAYのページから行うことができる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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