GovTech東京は、主催するイベントシリーズ「CareerMeetup」の第12回として、「行政業務をプロダクトで効率化する!〜アイデアの具現化に向けた挑戦〜」を3月16日に開催する。場所はGovTech東京オフィス(東京・新宿)とオンラインのハイブリッド形式で、行政におけるプロダクト開発の最前線を走る実務者が登壇する。参加費は無料で、事前の登録が必要となっている。
本イベントでは、個別の自治体特有のニーズから生まれたアイデアを、幅広い自治体で活用可能な汎用的プロダクトへと昇華させる取り組みに焦点を当てる。行政DXを推進する上での意義だけでなく、特有の難しさや開発プロセスの実態について、具体的な事例を交えて紹介する。当日はGovTech東京から、DX協働本部区市町村DXグループのエキスパートである冨岡周泰氏と林浩一氏、テクノロジー本部テクニカルグループのエキスパートである杉井正克氏の3名が登壇し、現場の当事者による生の声を届ける。
官民協働プロジェクトの進め方や、行政における民間人材の活躍機会、実際のキャリアパスなど、実務経験豊富なスピーカーから直接学べる貴重な機会となる。行政におけるDXやプロダクト開発に関心がある層、自らの知見を社会課題の解決に役立てたいと考えているプロダクトマネージャーやエンジニア、業界のエキスパートとネットワーキングを希望する層を主な対象としている。なお、リアル会場ではイベント終了後に交流会の開催も予定されており、登壇者や参加者同士での直接的な意見交換が可能だ。
開催日時は3月16日の19時から20時30分まで。詳細および参加申し込みは、Peatixの専用ページから受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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