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Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

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顧客の将来価値を予測し経営へ活かす。プレイド、書籍『カスタマーセントリシティ』を翻訳し6月16日に発売

 プレイドは、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授ピーター・フェーダーの著書『Customer Centricity』の日本語版『カスタマーセントリシティ——「正しい顧客」に集中する経営戦略』を企画・監訳し、ダイヤモンド社より6月16日に発売する。監訳はプレイド代表取締役CEOの倉橋健太氏が務め、日本語版オリジナルのコンテンツとしてフェーダー教授と倉橋氏の対談を収録している。

書籍『カスタマーセントリシティ——「正しい顧客」に集中する経営戦略』の日本語版が発売
書籍『カスタマーセントリシティ——「正しい顧客」に集中する経営戦略』の日本語版が発売

 本書は、顧客の将来の経済的価値を予測する「顧客生涯価値(Customer Lifetime Value/CLV)」を軸とした経営戦略であるカスタマーセントリシティ(顧客中心主義)の体系化に取り組んできた第一人者、ピーター・フェーダー教授による最新版の第3版(2020年刊)を底本としている。多くの日本企業において「お客様第一」の精神が深く根づく一方で、データを用いて「どの顧客が将来にわたって自社に最も大きな価値をもたらすか」を予測し、経営の中心に据えている企業はごく少数であるという実情に対し、顧客の将来価値を起点に経営判断を行う理論的フレームワークを提示する。日本語版オリジナルの対談では、AIやデータ活用が急速に進む現代における同理論の重要性や、日本市場特有の課題を踏まえた実践へのアプローチについて、具体的な事例とともに提言している。

書籍「カスタマーセントリシティ」帯付き表紙イメージ
書籍「カスタマーセントリシティ」帯付き表紙イメージ

 書籍の定価は税込2420円で、Amazonのページから購入できる。

 また、関連イベントとして、7月9日10時よりプレイド主催のカンファレンス「X DIVE 2026」が東京ミッドタウン・ホール(東京・赤坂)にて現地会場限定で開催される。オープニングを飾るクロストークにはピーター・フェーダー教授が来日して登慢するほか、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏、プレイドの倉橋健太氏が参加し、「AI時代に企業の「価値を創るデータ」とは?顧客中心経営とAIが問い直す、企業価値の源泉」をテーマに、顧客を起点としたAI時代の企業価値の源泉について議論を交わす。参加費は無料で事前登録制となっており、申込者限定のアーカイブ配信も用意されている。詳細はX DIVE 2026の公式サイトで確認できる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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