米RevenueCatは、モバイルアプリのグロースに特化したカンファレンス「RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026(RAGA Tokyo)」を、4月16日にTODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京・京橋)にて開催する。

同カンファレンスは、AIの進化やサブスクリプションモデルの高度化により新たな成長局面を迎えたモバイルアプリ市場において、成果に直結する具体策や再現可能な成長プロセスを共有することを目的としている。グローバルで活躍するプロフェッショナルによるセッションや、日本の第一線で成長を牽引してきたエキスパートによるパネルディスカッションを通じ、マーケターやプロダクトリーダーが学び、議論する機会を提供する。
グローバルトラックでは、世界の主要アプリを成長させてきた実践者が登壇し、実例に基づいた具体策を共有する。登壇予定者は、RevenueCat 共同創業者兼CTOのMiguel Carranza氏、スピークジャパン日本統括のYan Kindyushenko氏、ElevenLabs モバイルアプリグロース責任者のTanmay Jain氏、Leadtech Group CEOのDiego Diaz Perez氏ら。

ジャパントラックでは、立ち上げ期からスケール期まで異なるフェーズのリアルを交差させ、売上の作り方やユーザー獲得の工夫、意思決定の裏側を掘り下げる。登壇者は、ヤマップ CTOの樋口浩平氏、picon CTOの大村瞬也氏、Pixel Tokyo CMOの田中大樹氏、すきだよ 代表取締役のあつたゆか氏、fondi 代表取締役の野原樹斗氏、Homii World CEOの洪英高氏、Reproアプリエヴァンジェリストの中野竜太郎氏らが名を連ねる。

また、RevenueCatの共同創業者らがプロダクトロードマップや最新事例を共有するセッションも設けられ、IAP(アプリ内課金)やサブスクリプションを取り巻く変化を踏まえた今後の方向性が示される予定だ。
カンファレンス終了後には、RAISE(東京・銀座)にてアフターパーティーが開催される。日本を代表するヒップホップアーティストやDJによるライブとともに、参加者同士が交流を深める場となる。

開催時間は9時30分〜20時30分(カンファレンスは18時まで)。参加費は無料で、公式サイトからの事前登録(承認制)が必要となる。
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