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大企業におけるアジャイル導入の壁をどう乗り越えるか、MutureとABIが対話型セッションを3月16日に共催

 Mutureとアジャイルビジネスインスティテュート(ABI)は、3月16日に丸井グループのアジャイル変革事例を共有し、参加者同士で対話を行う無料イベント「丸井グループのアジャイル変革事例 × 対話型OST」を開催する。

丸井グループのアジャイル変革事例 × 対話型OST
丸井グループのアジャイル変革事例 × 対話型OST

 大企業においてアジャイル開発の導入は広がりを見せているが、現場レベルでの実践にとどまり、組織全体への波及に限界を感じるケースも少なくない。本イベントは、大企業ならではのアジャイル組織づくりの実践事例を共有し、参加者同士の対話を通じて、それぞれの現場に持ち帰れる具体的な知見を見出すことを目的としている。事例を一方的に聞くだけではなく、自社の状況に引き寄せて思考を深める場を提供する。

 キーノートセッションでは、Mutureの三宅隼斗氏が登壇し、「日本の大企業ならではのアジャイルの拡げ方」をテーマに、丸井グループで取り組んできた組織づくりの実態を語る。続いて行われるオープンスペーステクノロジー(OST)形式の対話セッションでは、参加者が持ち寄ったテーマに基づき、それぞれの経験や課題感を共有しながら自由に意見交換を行う。正解を求めるのではなく、互いの知見を交わすことで新たなヒントを探る検証の場となる。

 開催日時は3月16日の15時から17時30分で、終了後には任意のネットワーキングも予定されている。会場は丸井グループ本社の3階にある共創HALL(東京・中野)。参加費は無料で、定員は100名となっている。参加の申し込みは、Doorkeeperのイベントページ にて受け付けている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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