SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

デブサミ2026の初日をProductZineとコラボで開催。

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

Developers Summit 2026 「Dev x PM Day」

アトラシアン流プロダクト開発術

アトラシアン流プロダクト開発術:AI時代におけるプロダクトチームのあり方とは

アトラシアン流プロダクト開発術 第4回

 AIによるコード生成が当たり前になりつつある今、ソフトウェア開発(コードとテスト)の生産性は確実に上がっています。エンジニアリング領域でのAI活用が急速に進む一方で、プロダクトマネージャーやデザイナーといった「何を作るかを決める人たち」のAI活用はまだ手探りの段階にあるのではないでしょうか。開発速度だけが上がった結果、的外れなものを速く量産してしまう——そんなリスクも現実味を帯びてきました。では、プロダクトチーム全体としてAIとどう向き合えばよいのか。すべてをAIに任せるのではなく、人間が担うべき領域とAIに委ねる領域をどう線引きすべきか。本記事では、まずAIがプロダクト開発にもたらす構造的な変化を整理した上で、各フェーズでAIをどう活用するかを考察します。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

この記事は参考になりましたか?

アトラシアン流プロダクト開発術連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

渡辺 隆(アトラシアン株式会社)(ワタナベ タカシ)

アトラシアン株式会社 エグゼクティブプロダクトマーケティングストラテジスト 日本IBMやヴイエムウェアにおいてプロダクトマーケティングディレクターやHead of Salesを担当。アジャイル開発プロセスやミドルウェア、クラウドのプロダクトマーケティングや製品営業等、プロダクトを中心としたお客...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

ProductZine(プロダクトジン)
https://productzine.jp/article/detail/4248 2026/04/23 11:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング