AIツールの急速な普及が進むなか、「デザイナーの仕事はAIに代替されるのでは」という問いが業界で広がっている。そうした時流に対し、スキマバイトのマッチングサービスを展開するタイミーは逆の判断を下した。プロダクトデザイナーを大幅に増員するという組織戦略だ。
タイミーは7月6日、そのプロダクトデザインマネージャーである横田泰広氏を登壇者に迎えたイベント「AI時代になぜプロダクトデザイナーを大幅増員するのか?」を開催する。同氏がnoteに発表した記事をベースにしたケーススタディの形式で進められ、タイミーの事業戦略やデザインイシューを踏まえたうえで、AI時代のプロダクトデザインを事業・組織の観点からどう捉えているかが語られる。セッションは「デザインとは何か」「デザイナーの変わること・変わらないこと」「プロダクトデザイン組織の目指すあり方・登り方」の3テーマで構成される。
横田氏は行政機関・フリーランス・デザインスタジオ・メガベンチャー・スタートアップを経て、デザイン・フロントエンド開発・プロダクトマネジメント・ブランディングにわたるロールを担ってきた。前職のマイベストではデザイン責任者としてリブランディングやアプリ立ち上げ、リサーチ導入を手がけ、2024年よりタイミーのプロダクトデザインマネージャーを務める。
対象はデジタルプロダクトデザイナーやAI時代のデザイン組織・キャリアに関心を持つ人。トーク前半(19時5分〜)とトーク後半(20時5分〜)にそれぞれ10分のQ&Aを設け、終了後は懇親会も行われる。
開催日時は7月6日の19時〜21時30分で、場所はタイミー東京本社(東京・東新橋)。参加費無料、定員20名のオフライン開催のみ(オンライン配信なし)。参加申し込みはイベントページから受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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