AIはUIデザインの制作スピードを大きく高める一方、使いにくさや構造的な問題を抱えたUIにそのままAIデザインを追加すると、問題が解決するどころか悪化する場合がある。クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、AIを導入する前に取り組むべきUIの整え方・見直し方に焦点を当てた無料オンラインセミナー「AIを使う前にやるべきUIの整え方 ~AIデザインを失敗させないための準備とは~」を7月23日に開催する。
セミナーでは、既存UIにAIデザインを追加する際によく起こる問題や、AIを使う前に行うべきUIの分析・レビュー方法を解説する。加えて、AIが生成したデザインの使える部分と使えない部分の見極め方、デザインプロセスの中でAIをどこに取り入れるべきかについても扱う。対象は、AIをUIデザインに取り入れたい人や、既存UIの改善・リデザインに携わる人、AIを使う前に何を整理すべきか知りたい人など。
講師を務めるのは、Webディレクター・コンサルタント・デベロッパー&UI/UXデザイナーのジェイコブ・ネルソン氏。ワシントン大学で情報管理を専攻し、修士課程を卒業した後、デザインR&D責任者やUX&PX戦略責任者、デジタルマーケティング&ブランド責任者など、グローバル・ローカル企業で複数のリーダーポジションを歴任した。スタッフォードシア大学とワシントン大学ではデザインメンターも務め、手がけたモバイルゲームはGoogle PlayとApp Storeの特集で紹介された実績を持つ。
開催日時は7月23日の19時30分〜20時30分で、オンラインで開催する。セミナーは全編英語で進行するが、同時通訳を通じて日本語で聴くことも可能で、参加者はオリジナル(英語)または通訳チャンネルを自身で選択できる。参加費は無料、定員は60名。詳細・申し込みはイベントページで受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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